
とりあえず俺が読んだのはトルストイがソビエト民話を再話したバージョンなんだね。
しかし、
「芸術性豊かな文章と絵で作られた絵本です」
と世界の傑作絵本の1つに評されているけど、
レビューが苦しいように思うのは気のせいだろうか?
例えば、
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=724
wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/3%E3%81%B3%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%81%BE
かと思えばジブリ。
宮崎駿は
「このお話は“映画にできない、とっておきのおはなし”だ」
と評しているね。
http://www.ghibli-museum.jp/welcome/exibition/004481.html
要するに教訓として
・子供に中くらいという表現を教えられる。
・熊の名前が長いんだが、それを子供が憶えてしまう。
記憶力の向上に役に立つ。
・人の家で勝手なことをすると熊でも怒る。
常識を教えられる。
だが、個人的には
・熊が三白眼で怖い。
芸術性が高いという表現がピンと来ない。
・少女が反省してない。
この辺がピンと来ない。
こういうのを経てなんですが、
絵本、面白い!
って思ったよ~。