龍と女神のツインレイ夫婦
Mosscual・りこにゃんです![]()
「波動を上げなきゃ」
「ポジティブでいなきゃ」
特に、
大切な人との関係が
うまくいかないときほど、
“ちゃんとしなきゃ”って、
自分を追い込んでしまったりしませんか?
実は、無理にポジティブを装うのは、
「クラシックを聴きたいのに、
無理やりノイズだらけの
メタルを爆音で流している」
ようなもの。
脳内がパニックを起こして、
余計に疲れちゃうんです。
大事なのは、頑張ることじゃなく
「能動的にチューニングすること」。
今日は、引き寄せ界隈では有名な
エイブラハムの
「感情の22段階」を、もっと直感的に、
面白く使いこなすコツについて
書いてみようと思います✦.*
「感情の22段階
(エモーショナル・スケール)」です。
量子力学の世界では、
“波”という概念が
とても重要だと言われています。
そのイメージを借りるなら、
わたしたちの意識や感情も、
まるで周波数のように
変化しているのかもしれません。
そしてこの
エイブラハムの
22段階のスケールは、
いわば
「人生というラジオのチャンネルリスト」。
「最高!」「感謝!」が流れる爆アゲ放送局
10〜15チャンネル
「まあ、こんなもんか」という日常放送
20〜22チャンネル
どんより重い、悲劇のメロドラマ
どのチャンネルが
“良い・悪い”ではなく、
いま自分がどの音楽を聴いているかに
気づくことがスタート地点。
例えば今、あなたが
22ch(絶望)にいるとしたら、
いきなり1ch(歓喜)の電波は拾えません。
距離が遠すぎて、
ザーザーと砂嵐が起きるだけ。
だからこそ、
「今の自分でも受信できる、
隣のチャンネル」を探すのが、
最高に知的な「能動性」なんです。
「怒り」は、
エネルギーの再起動スイッチ
ここが面白いポイントです。
22位の「絶望」にいるとき、
実は17位の「怒り」に移動するのは
「波動が上がった」証拠なんです。
「もうダメだ…(エネルギーゼロ)」
怒り(17位)
「ふざけんな!なんで私が!
(エネルギーが湧いてきた!)」
「怒っちゃダメ」と思われがちですが、
スピリチュアル的には
「停滞していた量子が動き出した」
ということ。
つまり、
ちゃんと怒れるって、
“生きるエネルギーが
戻ってきたサイン”
でもあるのです。
「あ、今自分、低いところにいるな」
と気づいたら、
こう遊んでみてください。
- 現在地を確認
「今、私は15ch(非難)にいるな」と認める。 - 1ミリだけズラす
「とりあえず、非難するのにも飽きたし、
12ch(落胆)くらいにボリューム下げるか」 - 無の空間を作る
昼寝をしたり、コーヒーを淹れたりして、
一旦「思考の観測」をやめてみる。
「結婚がつまらない」「毎日がつまらない」
と感じるなら、それは
ただチャンネルが固定されているだけ。
「面白さ」とは、
誰かが持ってくるものではありません。
あなたが指先(意識)を動かして、
「次はどの気分を味わってやろうかな?」と
能動的にダイヤルを回した瞬間に
生まれるものです。
もちろん、
ダイヤルを1ミリも動かせない日があっても
全然OK。
放送休止の時間があるからこそ、
次の番組が
より鮮やかに
響くこともあるからです。
気が向いたときに、指先ひとつで
「次、何聴こうかな?」
と遊んでみる。
そんな軽やかな
「能動性」が、
量子レベルであなたの世界を
塗り替えていくはずです。
大事なのは、
あなたの世界を、
外側の何かに委ねすぎないこと。
今どんな気分でも、
ダイヤルを
少しずつ動かす力は、
ちゃんとあなたの中にある。
無理に笑わなくていい。
ただ、
「今より1ミリ軽い方」を、
今日も選んでみる。
その小さな能動性が、
現実の空気を
少しずつ変えていくのかもしれません✦.*
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