わ~!全然怖くねぇ~。
そんなに気持ち悪くもなかった。
でも、面白かったです。いろんな意味で。
つーわけで、ここからネタばれ感想です↓
前半は、なんだか未知の遺跡を巡る冒険っぽい展開。
後半は、おまちかねのエイリアンとプレデターの戦い。
100年づつ、プレデターの儀式が行われてるって辺りが何だか、
腑に落ちないと言うか、もっと千年ごとの方が良い感じがしますが。
(100年ごとに大変な事態が起きてるのに、気づかない人類…)
↑まぁ、その儀式が失敗したときは、エイリアンごと消し去ってた、
ていう設定だからかもしれませんが…。
【あらすじ】
プレデターの成人の儀式は、
エイリアンと戦う事で認められるという、
本家のバンジージャンプみたいなものです(死ぬ事もある)
そこへウッカリ人間が紛れ込んじゃった☆
………つー話です。(簡単に)
成人の儀式を受けるプレデターは3人。
対するエイリアンは繁殖してウジャウジャ。
しかし、一番の見所は、
ドキッ☆人間とプレデターの友情?それとも愛?~素顔チラリもあるよ☆~
でした。
びっくりしたよ。すごい展開だった。
確かにプレデターは知的宇宙生命体ですけど…。
一人生き残った女主人公が、
エイリアンをうっかり倒してしまった事をキッカケに、
芽生えたプレデターとの友情(キラリン☆)
ああ、きっと仲間がバッサバッサとエイリアンに倒されて、
生き残った最後のプレデター(未成年)も心細かったのね。
はじめは付いてくる女主人公をうっとうしそうにしていたのに、
段々と感情移入してくるプレデター。
ありえねぇ…ッ
いや、逆にありえるのか…?いや、ありえん。
武器を持たない女主人公に、倒したエイリアンの死骸から、
手作りの【エイリアン頭蓋の盾】を、ハンドメイドで作ってあげる、
心優しきプレデター。
まさか、これが恋!?
胸が張り裂けそうなプレデター。(のように見えた)
爆弾を仕掛ける前に、『爆弾を仕掛ける。危ないから逃げるぜ!!』
のような事を、ジェスチャーで伝えるプレデター。
女主人公と二人三脚で逃げるプレデター。
何だか仲が良くて、微笑ましいです。
逃げ切った後で、切なそうに自分の素顔をさらす(ように見えた)
プレデター。
逃げ切ったと思っていたら、
急に襲い掛かってきたクイーンエイリアンに、
身を呈して女主人公を助ける(ように見えた)、プレデター。
宇宙生命種を超えた、禁断の愛!?
なんじゃこらーーー、面白すぎ!!!
クイーンエイリアンに襲われる前には、
なんだか『俺はお前を仲間として認めたぜ!』みたいな、
印を女主人公の左の頬に付けたりして、
なんかラブラブですね?
みたいな。
しかし、別れは突然やってきます。
クイーンエイリアンから身を呈して守ったプレデター自身も、
致命傷を追い、悲しい別れになりました。
最後は、儀式を見守っていた成人プレデターに遺体を運ばれ、
そして女主人公の頬の印(未成年プレデターが認めた)を見て、
女主人公を仲間と認め、粗品を渡して(成人の儀式の品?)、
プレデター宇宙戦艦(?)は、地球を去って行きました。
なんという悲恋!!
ありえねぇ!!!
いや、もう見てくださいの一言です。
怖い?気持ち悪い?
ノープロブレム。
宇宙を巻き込んだ最強の悲恋です(笑。
つーか、エイリアンの頭蓋部分で作った『お手製の盾』が欲しいと、
思いました。








