大変申し訳ございませんでしたm(_ _ )m
やっと更新します。
前回あれだけ引っ張った感じで終わっときながら・・・
そりゃあアクセス数もガタ落ちですわ・・・(T_T)
言い訳ですが(こう言い切ると反っていさぎよいでしょう?)、引越し先のネットの接続が遅れ、さらに仕事が超多忙で、あとえっと・・・ 言い訳終了。
そういうわけで今後出来る限り更新頑張ります。
釣り以外のネタも書いて行きます!!
では気を取り直して・・・
ボートシーバス IN 児島湾!!
半分諦めていたんです。
広島湾まで行けばガイドがあるらしいという事は聞いていたのですが、やっぱり遠い・・・
なかなか情報も入らない・・・
「シーバスはおかっぱりに限るぜ!!男のウエーディングだよ!!」
などと気持ちを誤魔化していましたが・・・
偶然ネットで見つけて0.5秒で印刷⇒仲間に打診⇒日程決めて⇒
ゴーゴー児島湾!!(=⌒▽⌒=)
当日、夕方からの出発でしたが、前日からそわそわして眠れませんでした。
同行の仲間もとてつもなくハイテンションで、あっという間に集合場所に到着。
今回お世話になる船長さんと待ち合わせて港へ向かいます。
言うまでも無くシーバスガイドは船長さんが命。
初対面で分かりました。
この人、いい人だ!!
この「いい人」というのには、「上手い」の意味も多分に含まれます。
釣りに限らず、なにかと「上手い人」というのはオーラが違います。
ぱっと見て、「上手いな」と感じた人に、下手な人はめったにいません。
というわけで安心しきって(すでに釣った気で)港に到着。
船もめっちゃ綺麗で素敵。
タックルをそそくさと積み込んで早速出船。
夜の海を滑走するボート。
秋のにおいの混じり始めた夜風はめっちゃ気持ち良くて、夜の都会は幻想的な光を暗い水面に写しています。
「あーボートシーバスしてるなあ・・・」
思わずかみ締めて・・・てそんな感傷に浸ってる暇はありません。
出港から10分程で船長がエンジンをアイドリングして、エレキを降ろします。
「シンペンからいってみてください」
と船長が言ったのが、大きな橋脚のポイント。
橋の明かりが橋脚周辺にはっきりとした明暗を作り、いかにも釣れそうです。
ボートシーバス初めての仲間に立ち位置を説明して、さあ釣り開始です。
ただ、「潮が動いてないなぁ」
と、船長がこぼしたのが引っかかります。
思った通り、しばらく反応無し。
沈めようか・・・と考えてローリングベイトをキャストした時に、1回「コンッ」とあった当りのみ。
仲間も色々試していますが、何もない様子。
(できれば初めてのシーバスを釣らせてあげたいのですが・・・)
「うーん」・・・となった所で隣の橋脚へ移動。
すると・・
「ちょっと潮動いてきたな・・・」
船長の言葉通り、明らかに流れが出てきています。
「時合」って大切なんです。
「おっしゃっ!!!」
橋脚の影スレスレに投げたスライドベイトに「ゴゴンっ」と当り!!
慌てず騒がず重みが乗るのを待って、ビッシと合わせが決まり、で、叫んでみました(^-^)/。
久々のベイトでのシーバスのファイトはなかなかスリリングです。
何度かクラッチを切って凌いで、ボートシーバス特有の間際の鬼突っ込みに耐えて・・・
とりましたo(^▽^)o
サイズはまあまあの57センチ。
ですが・・・超久々のボートでのシーバスです。
うれしいうれしい![]()
「おー、いいねえ」 船長さんも喜んでくれました(本当にいい船長さんです)
「ありがとう!!」しかっりとお礼を言ってリリース。
余韻を引きずったまま、再度スライドベイトを橋脚にキャストすると・・・
ドバシャボシャッ!!!
なんかもうメチャクチャな水しぶきを上げながら橋脚から銀色のロケットが飛び出してきました。
そのすぐ後ろにも銀色がギラリと光ります。
「取り合ってるうーーーーーー(*^ー^)ノ」
あー幸せ・・・思いながらもかっちり合せます。
上がってきたのはアベレージの40クラス。
「もう、死んでもいい」
本気で一瞬そう思いましたねo(^-^)o
やっぱりボートシーバスの醍醐味はこのダイナミックさですよ。
しかも、
単純に釣る事だけに専念出来る
楽しいっす![]()
釣行はまだまだ序盤です。
まだ続きますが・・・
すみません、もう1回だけ引っ張らせて下さい(^_^)v
