そのするどい目で言われると何も言えなくなる | moss36のブログ

そのするどい目で言われると何も言えなくなる

さっき便所から出てきて便所の目の前にある青井さんの部屋を見た

昨日は夜にやっと床反力のコードを打ち終わり、シミュレーションもこれで山を越えたと思って

今日の俺は戦える! 朝から飛ばしていくぜ! 

いざ!!


『青井さん!床反力終わりました チェックとかは自由落下して応答調べればいいですよね~』

『うん あとはトルク入れよか』



トルク?入れてますけど。。

下手なことは言ってはいけない  のまれてしまう



『だって歩行制御のために必要でしょ 今すぐ説明しようか?』

『もちろんです!紙持ってきます』


(たしかに俺はトルクを入れた ただ数値的に自分でおかしくないと思った数値を足した。。。だけ

各関節に制御したトルクの値を入れないと そしてそれが一定値なはずがない 

アホだ俺 )


その後教わった内容は今まで大学で習ったような運動方程式やら慣性モーメントの話だったが、理解できるがそれを自分の対象とするモデルにあてはめて立式してプログラムに落としこむことを考えると気が重くなった

それと、実験に向けてエギ君が作ってるロボの実際の重さ、長さなどを計測→シミュレーション

さらに明日から青井さんがアメリカに学会発表しにいき、10日後に帰ってきたら報告会をすると告げられた


それまでに

・英語論文4冊まとめてパワポ
・トルクいれて
・今までの進捗状況まとめパワポ
・アニメーション


さっきまで急遽決まったアニメーションの説明をうけてた

いきなり2、3個のプログラムを渡されてバイナリデータで出力とかそれをこっちのプログラムに入れるとか





パンクしそ