買い物の足を延ばして、小鹿公園に行ってみた。公園の隣にある神社の御神木は樹齢一千数百年とのことで、私が今まで見た中では一番の巨木。見上げるとエネルギーを感じるほどに風にそよいでいた。
今日は神主さん?が社務所でお茶とお菓子を振る舞ってくださって、いつもよりのんびり過ごしてしまった。

公園の二ツ池の紫陽花はそろそろ終わり。7月には蓮の花が咲き始めるのが楽しみ。

今日は、ある作家が小学校の担任から言われた言葉、「正しさで人を追い詰めてはいけない。責任感の強さが人を傷つけることを覚えなさい」が心に沁みた。これは今朝の新聞の記事で、今自分の中で説明のできない気持ちはこれだと。自分が努力してもなかなか直ぐには上手くいかないことがあって、自分では時間や慣れが必要なんだとわかっていても、それを他者から次々詰められると気持ちが縮こまってしまう。確かに相手は正しいのだけど何か納得がいかない気持ちに揺れていた。
今のところ信頼が揺らぐことが無いのは、元々良好な人間関係があったから。傷つきすぎるのも面倒な人、なのだ。