Never Was, Isn't, Never Will Be -27ページ目

Never Was, Isn't, Never Will Be

百合とかいうディストピア



先日、世羅高原農場のひまわり祭に行ってきました。駆け込みで。しかし、現地到着したのが昼過ぎだったものですから…


…この通り、ひまわり達もことごとく俯いてしまっており、まるでお通夜のような景気の悪い画像が撮れてしまいました。

ひまわりは背丈があるためか、花の中でも際立って人間くさいというか、表情があるように見えちゃうものですが、こんな陰鬱さを醸し出すこともあるもんなんですね。あ、ゆるゆりアニメがまた始まるんだっけ…と、アクセス稼ぎをしてみる。

以下、比較的普通の。


















シンデレラで新イベントが始まりましたが、ま~た梨沙ちゃんSRは入手困難なカタチでしか出てこねぇな、と泣きたくなりました。他のアイドルもガチャもイマイチだし、頑張る要素は特にないですが、南条のキャスティングに関しては「こいつ分かってんな~」と感心してしまいました。

たとえば、シンデレラガールズで龍騎パロをやるとしたら、皆だいたいタイガ役に南条を入れると思うんですよ。

南条光というキャラはヒーローに憧れる純粋な性格という設定なんでしょうけど、でも実際のところは、体育の授業で自分が活躍できないとキレる男子小学生みたいな印象があるんですよね。本物のヒーローよろしく、たとえば他のアイドルの窮地を救ったりとかそういう場面がないからでしょうね。せいぜい素行の悪いレイナあたりに喧嘩売るとかそんな程度で、それならクラス委員の女子小学生でもできるわって話ですし。まあ、シンデレラガールズでそういうシリアス展開は難しいので、南条自身の問題とは言い切れないんですけど。誕生日もアレなんでしょ、平成ライダー屈指の胸糞ライダーの日なんでしょ?やっぱり人間、自分のやりたいことと出来ること、欲しいものと手に入るものは一致しないんですよ。まあ、今回の南条に関してはどこかでヒーロー要素が入るんじゃないかと思いますけどね。優しい世界だし。

南条光は純粋な性格です。エスパーユッコやくノ一あやめと違って、南条は本気でヒーローになれると信じています。だからネタ要素があまりないのです。それゆえに僕みたいに冷やかすPがいたりする一方、本気で応援する熱心なPもいるわけです。アイドルとしての南条の魅力があるとしたら、実はこういう部分なんでしょうね。思わず手を差し伸べずにはいられない人間臭さ。南条よ、アイドルとしてのお前はタイガなんかじゃないぞ。ライダーマンだ。

今回、ついに速水奏の新「R」が登場した。かなり昔のバレンタインアイプロ以来、年単位ぶりのことだ。しかし、ファッションがクーリッシュピクシー周子とソックリだ。絡みそうで絡まないことに定評のある奏周子だが、センスや生き方がどこか似ている。あまり親しくないとしても、たまに深い話をするとかそういう仲かもしれんな。

奏は一向に当たらないのだが、ロワイヤルの清良さんを皮切りに、つかさ社長、キャプテン愛野、そして今回のゆきみんと、なぜかメダルチャンスSRがやたら早く出る。つかさ社長に至ってはほとんど回さずして2枚獲得した。しかし、前回のイベントでは蓮実だけが出なかった。蓮実史上最高レベルの蓮実がそこにいたのに。やはり俺の運の使い所は間違っている。人生って奴はオオオ…だから僕ら…がむしゃらに……何をすりゃいいってのさ。課金か。アホくさ。

おまけ 今年の夏の夕空総集編