Never Was, Isn't, Never Will Be -26ページ目

Never Was, Isn't, Never Will Be

百合とかいうディストピア

今日はチアフルNo. 1、若林智香ちゃんの誕生日です。

最近の智香ちゃんの話題といえば、なんといっても洋子・いつきとの新ユニットでしょうね。スポーティーな印象のあるメンバーですが、衣装はピンクと黒のフリフリという、まるでキュートタイプのような、バレンタイン感すらある甘めの女子っぷり。カードのレアリティ的にリーダーはヘソ出しがセクシーな洋子でしょうし、いつきの恥じらいっぷりも良いですが、誰が一番衣装が似合っているかというとやはり智香ちゃん一択です。単純に年齢というのもあります(唯一の10代)が、個人的には智香ちゃんの内面から滲み出るものもあると思います。

智香ちゃんは時に恋愛に関して驚くほど繊細な一面を見せたり、プロデューサーへのアプローチにけっこう切ないものがあったりして、ヤンデレとは言いませんが、なかなかにガラスハートではないか?夜一人で泣いてたりしないか?と心配になったりします。元気なパッションタイプど真ん中のアイドルですが、能天気なだけの女の子ではないのは間違いありません。その点、未央や美嘉に似ている気がします。

智香ちゃんは笑顔で周りを応援し、笑顔にするアイドルです。しかし、個人的には智香ちゃんの「笑顔」へのこだわりには強い信念、凄みすら感じます。そんな智香ちゃんを心強く支えてくれる年上の二人がユニットメンバーになってくれたわけで、これはもう楽しみで仕方ないです。今後も是非フィーチャーして欲しいユニットですね。…まあ、洋子やいつきも思わぬところでオンナっぽさを見せつけてくれるのは共通してますがw

智香ちゃんは誰よりも向日葵の似合うアイドル(断言)。というわけで世羅高原の向日葵画像をまた貼って締めようか。









…今思えばこのピンク向日葵、例の衣装と似ている。配色が。


おまけ



ぷっちょの神様が俺に微笑んだ件



今日8/26は、我らがクラさんことクラリスの誕生日です!おめでとう!

クラさんは僕がシンデレラガールズで最も推しているアイドルの一人ですが、色んなアイドルにハマったり飽きたり、あるいは好きだったり嫌いだったりする中、わりと最初から好きで居続けている、個人的にはたいへん貴重で思い入れのあるアイドルです。この魅力、もっと多くの人に伝わることを祈ってます。

で、イベントですが、そういう思い入れのあるもう一人のアイドル、梅木音葉さんがメダルチャンスで来てしまいました…クラさんはメダルチャンスでもガチャチケでも相性が非常に良い(かなり早い段階で出る)のですが、一方の音葉さんはミンストレルもロワイヤルもメダルで引いてません。この二人によるユニット「ディヴァイニア」は最高のユニットですが、なんだか両極端です。クールなら音葉Pを公言してやまないだけに悔しいです。今回も前半でテキトーに回復アイテムを使っちゃっただけに、自力で欲しけりゃもはやこれは課金しか…という事態になってしまいました。あぁ~、くさべぇを青いSRボール5枚くらいに替えちくり~
今日はありさ先生、ありさおねえさんこと持田亜里沙さんの誕生日です。好きになったきっかけは忘れましたが、でも好きなアイドルの一人です。はよ声付けろ。以上‼︎

…というのは寂しいので、ありさ先生を推す理由を考えてみました。結論から言うと、歌に対するスタンスが好きだからです。

シンデレラガールズには歌を得意とするアイドルはいくらでもいますが、歌に対する想いはさまざまです。ものすごく大雑把に、3つに大別するとこうなります。

1 歌うことで自分を高めたい求道者、あるいは歌で自分を表現するパフォーマーなど、自分ありきのタイプ。黒川千秋、木場真奈美、木村夏樹、松永涼など
2 歌うことで人の心に何かをもたらしたい、あるいは気持ちを共有したい、聴き手ありきのタイプ。梅木音葉、望月聖、クラリス、高森藍子など
3 アイドルとして歌うことに大きな意義を持っているタイプ。あるいは上二つの中間。渋谷凛、高垣楓など

ありさ先生が目指しているのは「うたのおねえさん」です。明確に目指す形があるので1や3のようにも思えますが、しかしうたのおねえさんとは子供たちを歌うことで笑顔にする歌手、つまり聴き手の存在だけでなく、聴き手に伝えたいメッセージ、あるいは歌うことの目的を最初から見出している2のタイプに最も近いわけです。彼女たちは歌というものは聴き手ありきで成り立っていることを理解している。まあそこに至るまではPの手助けやらなんやらかんやらあるわけですが、だからこそ純粋に歌えている、イノセントのある歌を歌っている(という印象がある)ので、必然的にキャラクターとしてもある種の純粋な優しさを感じられる。だから音葉さんやクラさん、ひじりん、そしてありさ先生みたいなタイプが好きなんだろうなあ、と。

1や3のタイプはそのことを理解していない、あるいは歌手として劣っていると言いたいわけではありません。しかし、どうしてもこれらのタイプは歌よりも本人の強烈なパーソナリティーやタレント性の印象が先行してしまうんですよね。実はアイドルとしてはそれが正解だったりするんですが、個人的には歌い手本人を崇拝しちゃうノリはあんまり好きじゃないので。

まあ、この記事はあくまでアテクシの個人的な嗜好ですし、あまり気にしないでください。そもそも根本的なところで間違っているので。なにしろ、先に挙げたアイドルのほとんどがCDデビューはおろか声すら付いていないのです。さんざん褒めちぎった2のタイプなんか全滅ですしwつまり、歌そのものが世に出てすらいないので比較なぞできやしないのです。だからまあ、結局はなんだ、フィーリングだ。芸術なんてみんなそうだ。