2015年 初春 | 中穴狙い

中穴狙い

予想はいたしません。ただ、〇〇〇を見るだけです。

あけまして  おめでとうございます

早朝の空気は凜としていました。


競馬を始めて何回目の年明けか?
毎年、新年を迎えるにあたりその年のテーマを決めていました。
今年は少し違う趣でスタートします。

毎年、毎週、試行錯誤の連続ですが…
昨年末、ファイナルステークスの結果を受けて、穴狙いに区切りがついた。

ブログの標題にもある中穴狙いはオッズを基に拾う程度にしても、記事を更新することが儘ならない現状では意味がないと思っている。

《一撃》

だらだらと馬券を買う時間がないし、いろいろ考えたり、オッズを確認したりする時間もない。なので、今の自分に一番合っている。

《離脱》

勝ち逃げは鉄則です。その日その日でプラスに拘るならばね。ただし、今は必要ないと思っている。
長い目で見たとき…

自分の中で狙いをつけるルールみたいなものが出来上がっています。
狙いが6割6分6厘の確率で馬券になることも想定できる。
配当の期待値は200%をベースに想定できる。

1年約50週。ざっくり年100回の競馬開催日がある。1日2頭平均で狙いの立つ馬が見つかるとすると…


一頭あたりの投入額を固定して続けていく。
これこそ目指していた、年金に頼らない老後に繋がるものだと信じてる。

どんな形で記事更新していくか考えていたのですが…
シンプルに狙い馬を挙げることにした。
存在しない日もあるだろうし、複数存在する日もあるでしょう。
馬券にならないこともあります。確率からすると三回に一回は来ない訳で…

競馬に絶対は無い。
悔いの残らない騎手に託す。

そう思い、そうすれば
ブレる事は無い。

凜と動き始めます。