見えないもの | 中穴狙い

中穴狙い

予想はいたしません。ただ、〇〇〇を見るだけです。

目に見えないもは想像力を働かせるしかない。
自分の身に置き換えられるもの、経験値を活かせることを想像する分にはさほど遠くないところに着地出来そうな気がするが…
競馬サークルというのはちょっと?

期がわりには人事異動がつきものです。

調教師の定年退職に伴って人馬異動するのが競馬サークルかな。

馬には個性もあるでしょう。暫くは手探りの部分が大きいか?
解散厩舎で業務に携わっていた人たちはあちこちへ異動することになる。
普通の組織なら適材適所の異動でしょうし、入社試験なんかで欲しい人材を獲ることができるが…
受け入れる側も受け入れられる側も不本意なものかもしれず、しばらくは手探りが続く。
おまけに新人騎手が加わるところもある。

出産シーズンですね。
種付けから様々な想いを持って関わっているでしょうから、出産ともなれば夢が形となってこの世に生まれてくる~落ち着かないですね。ひょっとして牧場まで脚を運んだりする事もあるでしょう。

とにかくバタバタと落ち着かないこの時期は毎年やってくる。

今年に限っては雪の影響で変則代替開催が連続した直後にそんなタイミングがやって来た。例年以上にバタバタしているはず。

だけど毎週末競馬は開催されます。
飯の種とはいえ開催なんか…

出走ローテを上手に回していくのは至難の技だったりするのかな?
だから、出走頭数が揃わなかったりして…

ローテが狂ったりしていると馬の仕上げも疑問になってくる。


出走登録の段階である程度の情報を基に出したり引っ込めたり…
確定段階では予定調和といいますか、勝ちを狙うグループ、掲示板を狙うグループ、それ以外のグループに自然といい具合に収まっているもの。

諸々の要素で優劣をつけた最終形がオッズ。

予定調和じゃないにしても、基本的な形に近づくものなんですが…どうもおかしい。

2強オッズはよくあるけれど、このところ三巴・四巴オッズをよく見かける。
開催最終日も重なった昨日の小倉の後ろ二つは特に妙な事になっていた。

メインは特に酷かった。ハンデ戦ということがあるにせよ、単複・馬連の並びは五巴の様相で…結果は荒れに荒れた。
最終レースは三巴のように見えて四巴。
一見⑧が良さそうに感じるオッズだけれど、一番手がボヤけがちな三・四巴オッズはあてにならない。
⑫が一番手と断じる事ができればいいが、馬連2・3番人気のオッズ差を見れば、断じる訳には行かなくなる。①が一番手となれば⑧の扱いは一瞬にして変わる。
中山記念が終わった時点でオッズを覗いたときは①が一番手で①ー⑧の馬連がいい位置にいた。ひょっとしてと思ってワイドを確認したら…その組合せがワイドの一番人気になっている。ありゃ?と3連複を覗いたら、例の倍率がゾーンから完全に外れてた。
オッズから穴を探るのに向かないオッズだった訳ですよ。
勝ったのはカンタベリーナイト
年明け2戦はダートで戸崎を乗せて人気を裏切り、前走は芝に変わって二本柳に乗り下げたのに人気のまま凡走。
昨日は人気が落ちたところで一発。
二本柳壮君の誕生日が3月2日
これまでの凡走はこれを逆算していたかのようですね。
去年の3月2日もカンタベリーナイトは小倉の2600Mを壮君を背に走っていた。だけど、去年はタイミングが悪かった。
昇級初戦でしたからね。誕生日だからといってそこで勝たせたりしたら、もうひと段階昇級してしまい降級したとしても1000万条件です。2度と着賞金すら拾う事の出来ないお荷物になってしまう。
恐らく500万で着賞金を拾いながら、壮君に誕生日プレゼントを与える。

何と美しい父子愛?

何て変な事に頭を巡らせるのも、ひとつの想像力。

このところ出走頭数が少ないレースが目立っていた事、オッズに違和感を感じるレースが多かった事

見えないものに勝手な想像をして類推すると、落ち着きを取り戻すのは来週末あたりかなと。

今週末も違和感のあるオッズがちらほらしそう。

オッズから穴を探る時

基本的な普通のオッズがいい。
人気馬が人気馬らしくしっかり人気サイドで落ち着いていてくれないと…

ハナから歪な極端に見えるオッズほど…異常オッズから検討する方々には垂涎ものなんでしょうが、わたしは逆。

ごくごく普通に見えるものほど
違う言い方をすれば、普通に見せようとしているもほど…決められたゾーンに穴馬が置かれる。

JRAが買われた結果を素直にオッズ画面に反映させる訳がない。
もっと狡猾ですよ。人気薄で馬券圏内を狙っている陣営の情報をキャッチして、特殊消費者さんたちが馬券を買った足跡を消すべくあれこれね。

あまり上位人気に行かないようにストッパーをかけて。
そのストッパー位置だと思える位置が利殖馬の該当条件のそれぞれの位置ですよ。

まぁこれも想像力の賜物でしかありませんがね。