一撃の威力が落ちている。
そう感じ始めたのは夏前ごろ。ちょうど降級のタイミングと重なっていた事もあり、オッズがシビアになるのは仕方ないと捉えていました。
前走4~5着の馬で 今回1・2番人気はないだろうと狙ってみても、想定以上の人気に支持されてたり、想定内の人気に収まっていても なかなか200円に届かない。
夏競馬の終わり頃からは狙った馬の凡走が目立つようになってきた。
想定以上の人気になって、馬券圏外に飛んでしまう。最悪のパターンですね
これまでの狙い方を修正していかないと 大損する事になってしまう
6月以降 東京→福島→新潟→中山の500万条件を中心に振り返ってみて
☆降級初戦の人気馬の凡走
世代の力関係があるのかも知れないけれど…ブロック制を考えると関西馬が居ないか、少ない訳で どうも腑に落ちない。
結構 目についたんですよ。
当然 一度勝ったクラスですから 力関係は上位なはずですよね。まして関西馬が居ない状況ならば…
巷では降級馬狙いが浸透してますから 人気も拍車がかかります。
そこで凡走する
いったい誰が得をするのか?
穴狙いの消費者でしょうかね。一般消費者の大半は降級馬狙いに振れてるから 損をすることになる。
視点を変えると穴狙い消費者以上に得する方々が存在しますね。
降級馬を凡走させる事が出来る方々
法律上馬主以外の関係者は馬券消費者にはなり得ませんが、いろいろ方法はある訳でして…だから一般消費者と区別する意味で特殊消費者とでも呼びますかね
過剰なほどの人気馬が凡走する事を知り得るなら 馬券で潤える確率は格段と高くなります。
降級馬でも一度凡走すれば 人気は多少落ちつくし、連続凡走あとなら 更に 落ちる。
力上位が明らかなら きちんと仕上げれば好走確率は高いに違いない。
過剰人気時は 外して馬券で潤う。人気が落ちついたところで 今度は中心に据えて馬券で潤う
一粒で2度も3度も美味しい想いが出来る特殊消費者さんたち
そんな事を可能にしてる環境がある
降級馬狙いが浸透してる事
専用紙やスポーツ紙も含めた予想媒体は降級馬を中心にせざるを得ません。鞍上にリーディング上位がいれば間違いなくぐりぐり◎◎◎にするでしょう。
問題は凡走の次 6着以下に終わってしまったら 次のレース選択が不自由になってしまうリスクがある。という事なんですが…
近頃 フルゲートに満たない条件戦が目立ちます。
ブロック制の影響かは定かじゃないけれど、フルゲートに満たないという事は優先出走権なんて必要ない訳ですよ。
それこそタイムオーバーにならない限りは二桁着順あとでも狙った仕上げで狙ったレース選択が可能になる。まして関西馬は居ない
机上の空論が空論じゃなくなる環境が整っている
降級馬についてだけじゃなく
休み明けも含めて前走着順は人気に影響を与える。優先権ルールからも仕上げてくる確率は高かった。一般消費者もそれに気付き始めて、人気が被る状況が生まれる
しかしながら 優先権利が必要ない環境になれば ガラリ一変してしまう。
これまで一撃として狙っていたタイミングが一般消費者と同化して人気を被ってしまう。特殊消費者さんたちからすれば凡走させるタイミングという事になる。
由々しき事態が進行している
大袈裟?
振り返りながらこんな事を考えています。
特殊消費者さんたちの思考に同化する事ができたら…
現状のルールが継続される事が前提ですが、一般消費者さんや競馬媒体が気付き始めるまでは、特殊さんといっしょに潤える可能性がありますね。
ここ一年が楽しみになって来た。
来年の降級時期には蔵が立つかもよ
具体的にどんなタイミングを狙っていくのか?自分でもよくわからないのですが、試しながら修正していく。考えがまとまったら記事にする事があるかも知れないけど、凄いモノを見つけてしまったら、密かに静かにひとりで儲けます
今週からぼちぼち取り掛かる事にします
そんな穴を狙う訳じゃありません。複勝200円台を狙う事には変わり無し
ただ これまでのような優先権持ちを重要視する事はなくなります