大師へ初詣→川崎競馬場詣で
ちょっと出遅れた事もあり、競馬場到着が5レース発走直前でした。印しと人気を確認しながら、レースを眺めていると…
何年経っても学習能力のない専門紙さんたち。それに釣られてお金を注ぎ込んでしまうお客さんたち…哀れの一言
中央競馬で降級の時期なら狙いは決まってる。
南関東は年2回クラス編成の時期があり、年明けの川崎開催がまさにそのスタート。上のクラスを走っていた馬が降級してくる訳です。降級馬上位は当たり前…なのに、専門紙さんたちは前走の着順や時計で印しを打つ。
下のクラスを好時計で勝ったって、上のクラス馬が混ざるとペースが変わってしまい、同様のレースが出来ない確率は高い。なのに、阿呆な印しのせいで人気にしてしまう。
レース毎、『なう』にコメントしていきましたが…C3・C2の下級条件は特に酷いようです。
勝負が決まった6レースの馬券

⑤(1番人気)→⑨(8番人気)→⑩(3番人気)の決着でした。
わずか6点で20,400円の配当を的中する事ができました。
3連単の66番人気。
『なう』で人気ほど走れないとした⑦⑫を1・2着に配置した組み合わせが66番人気以内に27通りもあり、普通なら⑤→⑨→⑩は40番人気あたりで配当は12000円ぐらいのはず。愚かな人気のおかげで配当が跳ね上がるのですよ
以降のレースは怪しい人気馬が行方不明の連続。最終のミラクルエース 1番人気4着は痛快でした。
中央もこの調子で…
中央は難しいです。