競馬を嗜まない人でも有馬は知っている。
競馬に興味は無くとも有馬の馬券だけは買うという人もいる。
いつもは100円単位で馬券を買う競馬ファンも、有馬となると…500円単位 1000円単位 いや諭吉さん…
数あるG1レースの中で 最も注目が集まり、お金が集まるレースである事に間違いない。
マスコミもあの手この手で煽ってくれますし、様々なファンが様々な切り口で予想を展開していく一週間が始まりました。
お客さん的には1番盛り上がるレースですが、トリッキーなコースで行われるG1最終戦を目標に秋を戦ってきた陣営なんているのでしょうか?
まともな馬がまともなローテで力をぶつけるレースにはなりづらいと想像します。
能力の比較は通用しない
あれこれ予想するのは楽しいけれど…金儲け的には時間の無駄
ならば、大穴狙いに徹するか?
これは1番人気の単勝を買うのと同じ意味で愚の骨頂。
一年を締めくくるレースに熱くさせられるお客さんたちに対して、馬を走らせる側の陣営は秋からの惰性で冷めて見つめるレースになるのでは?
じゃあJRAは
ひとレースでがっぽりテラ銭を稼げるレースですから、盛り上げ演出に抜かりはありません。枠順は練りに練っての設定になるでしょう。
オッズ操作も…数あるレースの中で1番オッズを読み易いレースになる。
キッチリと読んでみたいと思っています。
ここで直感的な話
昨日の選挙は自民党の圧勝に終わりました。
自民党の圧勝といえば…
郵政選挙。2005年の9月に行われたもの
今年の有馬記念のヒントは2005年か?
朝日杯に続いて二匹目の泥鰌はいるか?
因みに
2005年有馬記念
1着 ⑩
2着 1番人気
3着 ⑭
2着に敗れた1番人気はディープインパクト
今年の1番人気はわからないけれど…
ゴールドシップ?
3歳で脚質的にも…
とにかく わたしはオッズに頼ります。
過去10年を振り返っても…
1着~3着を5番人気以内で占めた年は一度きり
10年に一度しかない人気サイド(安い配当)の決着馬券は最初から捨ててかかるのが得策
3連複ならば1番人気~5番人気の5頭ボックス10通りの組み合わせは最初から捨てる。
必ず1~2頭は6番人気以下が馬券になる。
オッズから穴サイドに設定される馬を見つける事に全力を注ぎます。 ただ、馬券を買うか?はわかりません。