月替わり前後、ブログ画面を開く気にならない、時間がない日が続いています。ペタ返しも出来ないでいました。申し訳ない限り
東スポで今日のレースを眺めていて、前記事の百日草特別⑤ピュアソルジャーに行き着きました。
吉田兄 想定通りの騎乗で2着。
複勝が240円ですから一撃離脱するには十分な配当でした。
決して勝ち鞍が多いと云えないジョッキーですが、ここぞと言うときは頼りになる騎手さんのひとりです。
競馬好きは予想好き。ただし、予想したレースに手を出せば出すほど儲けからは遠ざかっていくと思えます。手を出すレースは絞るべき、わたしのように複勝で儲けようとしている場合は特にそうだと感じます。
馬券にするか見するか?騎手に重きを置くことが多い。
まず、これまでの成績・使われ方から勝負気配が漂う馬を探します。それを馬券にするか否かは騎手次第。
リーディング上位騎手はおのずと人気になってしまいます。馬券にしても旨味が少ない。
吉田兄弟…一般の方々の評価はどんなもの?
兄は中央場所で1番~3番人気に騎乗することが少ない。陣営が複勝圏内を狙うとき、人気は邪魔でしかない。ちょうどいい頃合5番人気~8番人気あたりで馬券に絡んでくれる。その仕掛けは2・3走かけて施されるように思う。後方ままだったり、終いだけ伸びてきてギリギリ掲示板だったり…一発のための準備運動をしてる。なかなか評価されづらいですね。東スポの馬券検討欄でもスローでキレ負け的な捉え方で軽視されていました。勝ちはおろか複勝圏も狙っていないレースぶり、持ってる力を100%出してないわけで、そんなレースを指数化して検討する指数派の方々も軽視しがちになるでしょう。一般的な人たちが評価しづらい場面できっちりと仕事をしてくれる。遣ったり遣らなかったり…兄と相性の悪い方々って結構多くいるんじゃないでしょうか?それは、準備運動のレースまで手を出しているからだと思います。そんな兄にひきかえて弟は?
弟はローカル場所で人気サイドの馬に騎乗することが多い。それなりに勝ち鞍を上げることができます(兄の倍は勝ってる)が…一言でいえばそつのない騎乗。中央場所の福永さんと同じニオイがする。人気馬=仕上がってる馬に乗ることが多いですから勝ち星が増えるのは当然のこと。しかし激しいレースになった時、勝負弱い気がする。福永さんの天皇賞、隼人君の二本松特別は同じニオイがする。ここぞと言うとき頼りにならない。だから、ふたりの騎乗馬を馬券にすることはまずない。
兄と同じニオイがするのはローカルの丸田君でしょうかね。
同じニオイといえば、松岡と蛯名さん
常に勝ちにいく競馬をして、勝ちきるか?ズブズブか?ある意味強引な騎乗になりがち。エビさんはそれなりの実績を残せてますが、松岡さんは惨憺?
このふたりの騎乗馬を馬券にすることも少なくなりますね。
わたしの騎手観は「勝負時、頼りになるかならないか?」そんな基準で東西何人かの騎手をピックアップして馬券に活かしています。データを取ったわけでもない極めて曖昧な基準ですがね。
来週は時間があるかなぁ?明日はJBCだ……