トーセンホマレボシが引退
今年の3歳馬はかなりやれるかなと思っていた秋シーズンですが、ワールドエースも故障の様子で…ダービー馬は勝てもしない英国遠征
秋以降のG1戦線はつまらないモノになる気配が漂っています。
G1に興味のない私にとってはどうでもいい事なのですが、ミーハーなファンが寄り付く競馬であって欲しいと常々思っています。
春のクラシックを賑わせた馬たちが離脱してしまうと、ミーハーな方々を引っ張れるのは、あのキチガい三冠馬ぐらいになってしまう。
昔、高知競馬にハルウララという馬がいました。
競走馬としては考えられない連敗の人気者。
バカ売れしてました、彼女の単勝馬券。
的中しないから当たらない=交通安全のお守りらしく…
勝てなくても走り続ける姿が健気に映ったのでしょうね。
武豊が騎乗したこともありました。
アホな作家でしたっけ?彼女の馬主になったのは
走らせ続けるのは忍びないと思ったのか?引退させて彼女を隠してしまった。
牧場で悠々自適に暮らす事がいいのか?悪いのか?
馬にとって何がいいのか?馬は言葉を発せないので誰にもわからない。ただ人が良かれと思っているだけの事。
アホな作家の行為は馬のためと言いながら、実のところは自己満足以外の何ものでもない。
強くもないのにあれだけお客を呼べる=金になる馬は高知競馬にとって宝物だったにちがいない。
アホな作家の自己満足のせいで、生活を脅かされた高知競馬関係者は少なくなかったと思う。
地方競馬に勤しんでいた時期でした。
買えたレースは一度きりでしたが、私にとってはいいお客様。
ハルウララ号以外の単勝馬券
勝ちもしない馬の単勝がバカみたいに売れる訳ですよ。ミーハーな方々がどんどんお金を入れてくれる訳ですよ。
膨れ上がる単勝売上を頂かない手はないですよね。
マスコミが煽ってくれたり、専門紙のアホな印しのおかげで踊ってくれるお客さんは毎週それなりにいらっしゃいます。
そんな煽られたお金を掠め取ろう。
というのが思考回路の根底にあります。
だから、1番人気は間違っても買わない訳です。