2012年も折り返しの7月に。毎年の事ながらダービーが終了して本格的な夏競馬が始まるまでの間というのは降級があったり、梅雨のせいで馬場も悪いせいか競馬熱が冷めてしまう。
毎年の事なんですが…今年は身近な不幸も相まって完全に冷めきってる。
出馬表を眺めてみても気分が乗らない。妄想を働かそうとしても長続きしない。
従いましてブログの更新も滞りがち。
CBC賞は大嫌いな魔人の馬が勝利。ラジオNIKKEI賞は裁決委員の阿呆さによって出走が叶ったファイナルフォームが勝利をもぎ取った。
面白くない。
社台系無くしては成り立たない競馬
ここまで社台の寡占が進んでしまうと…生産者の思惑が大きく影を落とす。
面白くない。
疑惑の審議・宝塚記念の展開などなど溜息の出ることの連続。
何か別の楽しみ方を見つけないと…
競馬を考える時
いろんな想いを込め配合されて生まれてきた競走馬たちは経済活動の一環として走るためだけに生かされている。
個々の馬の持てる能力を全て出し切ってレースをするならば、競馬予想は知識とスキルを持つことで難しいものではなくなるのかも知れない。
しかし、能力を疎外するモノが多々あり…
気性も持てる能力のうちとするならば、関わる人間たちの思惑が大きなモノになる。
昨日の福島最終レース
単勝9.8倍の5番人気に支持された⑭マジッククレスト
勝ち馬から4秒の大差負け。ビリっけつ
4コーナーから逸走気味に外へ膨れて追えないままレース終了。
キャリア不足のせいか?久々?初輸送?騎手がヘボ?考えられる敗因は多々ありますが…
人気自体が過剰だったのか?展開や距離実績や枠順を加味すれば妥当な人気だったと思えるし、軸として買われた方も多かったのではないでしょうか。
結局、あれこれ予想したところで…何らかの要因で惨敗する。
能力に起因するところや騎手の下手さ加減によるところなら仕方がない。
しかしながら、藤岡健一厩舎…何かと勘繰りたくなる厩舎
馬券を買うための予想はよそう。
馬券を買う上で予想は邪魔にしかならない。
これまで予想から脱却するためにオッズを眺めてきました。あるオッズ条件に該当する馬の複勝を機械的に買う。それによって利益を生み出す事は可能だと確信しています。
滞りがちのブログですが…あくまで買わない前提の事は一般記事で、買う前提の事は限定記事で。新潟開催からは更新頻度を増やしていきます。