道の途中 | 中穴狙い

中穴狙い

予想はいたしません。ただ、〇〇〇を見るだけです。

ひとつ前の限定記事からあれこれ想うところを

元々、南関東…地方競馬の複勝をメインに馬券購入していました。今でこそ大井競馬は高配当が連続したりしていますが、当時はさほどでもなく基本的には1番~5番人気で決着するものが多数を占めていました。売上規模もJRAに比べれば小さいうえ、平日の昼間から競馬をやろうなんて御仁は尋常じゃなく、それなりの手練れ。よって、オッズはシビア・配当はタイトなもので…1番人気の複勝100円戻しなんていうのは日常茶飯事でした。そんな中で複勝買いをしようとすると、人気薄の期待値はかなり低いわけで、人気馬のなかで1番配当がつきそうなもの…自然と3番~5番人気あたりに目が行くわけです。幸いなことに、JRAほど情報が多くなく、専門紙の印が人気形成の主力で、その専門紙の印がけっこう頓珍漢だったのです。従いまして、上から下までぐりぐり◎の馬が1番人気で消える事がある程度見抜けるようになり、南関東競馬のブログを書いていた頃はよくそれを記事にしていた記憶があります。危ないぐりぐり1番人気は予測通り消えるのですが、同時に私の軸も行方不明になる事が多々ありまして…それはさておき、堅めの決着が多い市場で複勝買いをするために考えたのがH軸というものです。そのH軸がJRA中央競馬で通用するのか?試していたのが、以前のブログ。

来たり来なかったり、結局のところ単複の人気なりの率で馬券になっていた気がします。しかし、穴目はちょっと違ったイメージを持ちました。南関東では1番人気とH軸の2軸で3連複80倍近辺に出現する紐馬が穴目だろう(これは南関のオッズと睨めっこしていてだいたいの目安をつけたゾーンでした。)
中央競馬にそれをスライドさせたときどこらあたりのゾーンがそれに該当するのか睨めっこしていた時期があります。そこで120倍近辺がなんか怪しいことに気が付いて、以降しつこく120倍近辺を彷徨っている訳です。結果と照らし合わせると、何故だかその近辺に出現する馬が馬券になっていて、組み合わせが人気2頭と穴1頭の組み合わせになっている事が多い。

二つ前の『足跡発見?』に載せてあるオッズを違った観点で表記しますと

39   122.4   赤〇は人気サイド、緑〇は穴サイド
40   123.3
41   124.9
42 〇〇  128.0
43 〇〇  129.1
44   129.2

120倍近辺には人気サイド2頭と穴1頭の組み合わせが出現しやすい。まあ、ちょうどそんな組み合わせが順番的には多くなりがちと思えばそれまで。妄想をたくましくすれば、JRAは人気2頭と穴1頭の決着に重きを置いている・穴馬の買いこみがあった場合にオッズを管理する観点からここら辺りに留めている(オッズ操作)
完全に妄想の世界ですが…裏返せば、ここらに出現する穴馬はJRAが希望する決着の穴馬候補?または、買いこみがある激仕上げの穴馬とも考える事ができる。

1番人気とH軸の2軸で3連複の80~120倍ゾーンに出現する紐馬が穴目馬という想定は、なかなかのものだったのかなぁとイメージしています。

いかんせんH軸は堅い決着の市場で考え出したもの。JRAの市場とは乖離していたかも。ただ、穴目馬は120倍近辺と言うことから見れば悪くはない。

そこでH軸に替わるJRAの市場にあったものということでひねり出して、フィッツさんに名づけてもらったのがRH軸。

120倍近辺に出現する穴サイドの馬を起点にしてそれと組み合わされて出現する人気サイドの馬は1番人気以上にある意味支持されているのでは?と考えてみた結果が(KeySetの3頭のなかで最も人気の薄いものを基軸に残りの2頭と2軸を作って紐としてあるゾーンに出現する人気サイドの馬)RH軸

1番人気とRH軸を2軸にして120倍起点に上下最初に出現する紐が穴目馬という設定になるわけです。

現時点の運用は
配当的には堅い決着が多いなぁと思う日はH軸。または夏の北海道はH軸向きかなぁ
RH軸は万能?な気もするのですが、JRAがオッズ管理するという妄想的観点から推察すれば注目されやすい、または売上規模が比較的大きい特別戦以降のレースや重賞、特にG1に向いているのかなぁ

なので、近頃は特別戦以降はオッズを頼りにj予想している事が多く、未勝利・500万の一般戦はオッズ(馬連☆☆倍以外)は見ずに、陣営の思惑に重点をおいて予想をしています。ブログの記事もそうなっていると思います。

妄想的オッズ考察のゴールは?
まだまだ道は途中なんですよ。息を引き取るまでにゴールへたどり着けるのか?