JRA皐月賞への思惑 | 中穴狙い

中穴狙い

予想はいたしません。ただ、〇〇〇を見るだけです。

牡馬クラシック第1戦目です。
過去の皐月賞を鑑みれば荒れる前提で臨んだほうがよさそうですが・・・今年は?

枠順を見たとき”外目に有力馬を配置したなぁ”と感じました。2歳チャンピオンを②番枠、ブリランテを⑥番枠に入れてバランスを取り、難解にする努力をしたものの・・・
雨が降ろうが槍が降ろうが、馬場の内目をグリーンベルトにする術をJRAは持っているはず。しかしながら、土曜の競馬を見る限り何の策も弄せず、荒れ放題の内目になっている。

AKBを使った企画が行われるようですね。新規顧客にたいして”いやぁ~あんな配当取れないわ”とか”競馬は難しい”なんて思われてしまうと・・・企画だけ盛り上がって、馬券売り上げに貢献はされません。導入は”やさしく”が基本です。

人気通りの2頭が好走して、ちょい穴目が1頭交ざる。ビギナーの手が届きそうな決着を用意している気がする。

オッズを見ると4つ巴?それに2歳チャンピオンが続く。まんまと枠配置が機能している感じ。
オオゾラのオッズは本来なら穴目で走るものになっていますが・・・これは罠?と言うか普通に並んだらそこにいた。か、オカルト系に配慮したものか・・・複勝の逆転が起こっていない。

結局、ペースを造る逃げ先行馬たちはブリランテに粉砕されて、外目の有力馬にワールドがどこまで・・・

⑱-⑭⑨・・⑤⑦⑧⑰・・⑪みたいな決着を望んでいるように思います。