本命派?それとも穴派?
私は中穴派です。
1番人気~5番人気を人気サイド、6番人気~10番人気を中穴サイド、11番人気以降が大穴サイドだとすると、複勝圏を人気サイドで独占する形が出現頻度は高いはずですね。中でも1番人気と2番~5番人気から2頭が占有率は高そう。ここらを狙っていれば的中率はある程度のところをキープできるでしょうが、回収率・儲かるか?となると・・・
人気サイド→馬券の軸はここから取るべき。ただし、みんなのお金が集中する1番人気は旨味がなく、相手候補という考え方でいい。2番人気~5番人気の中から軸を探す。H軸はこの発想から生まれたものです。
大穴サイド→11番人気以降が馬券に絡むシーンを見かける事がありますが・・・なかなか狙いの立つ馬を見つけるのは困難なもの。そんな馬が馬券に絡むときは、本来馬券に絡むべき馬たちが揃って凡走した場合、交通事故的に馬券になってしまう。日頃、道を歩いていて交通事故を見かける事ありますか?ごくごく偶に、ひょっとしたら遭遇経験のない方もいるのでは?配当的には魅力でも、馬券に加えることにより投入額は増え、買い続ける必要があります。たとえ高配当がゲットできたとしても、それまでの投入資金を考えたら・・・来たらゴメンナサイの切り対象です。
中穴サイド→ここのなかから走る背景(勝負、遣り)を的確に炙り出すことができたなら・・・関係者たちは馬券を買っているはずです。人気サイドに属さないということは、何処かに弱みがあるわけで、そんな馬たちを好走させようとすると人気は邪魔でしかありません。マスコミに対するコメントを控えめにしたりすることもあるのでしょう。買う側にとっても人気薄=高配当ですから。公正を標榜するJRAとしては見過ごすわけにはいきません。だからオッズを〇〇するのです。
南関東では枠順の変遷(明らかに抽選じゃない)や乗り替わりからの”遣り”、クラス編成ルールから勝ってはいけない馬や余計な賞金のいらない馬たちの”遣らず”は然程難しくなく見て取る事ができたように感じます。中央競馬では?いくつかのパターンが見えてきつつあります。たとえば3月のポラリスステークスなんかは以前のブログに書いた如くひとつの遣らずパターン。遣りでいえば・・・前走が地方交流戦の場合、何らかの意図を持って参戦してるはずです。近頃は距離短縮馬を積極的に狙っている人たちがいるようですが・・・門別ダート1800から札幌ダート1700。これだって距離短縮ですね。砂の深い地方から浅い中央へ、これに枠順が外から内が加われば、かなり門別での負荷が活きそうに思います。しかし前走が地方交流で馬券にならずだと人気にはなりにくいですよね。一般の見方とはズレが生じるわけで・・・
走らせようとする意図のある馬や仕上げて勝負態勢の陣営の動きは殆んどの場合オッズに反映されます。そこを捉えようとしているわけです。事故や思わぬ事象で結果が伴わなかったとしても・・・それは致し方のない事
こんな前提に立ってオッズの事を書いてみたいと思います。多分、アメンバー限定記事にすると思いますよ。以前のブログのアメンの方々は無条件で通しますので宜しくどうぞ。初めての方は訳の分からない内容になると思われますのでご注意を。