我輩(゜∀゜)

先輩(^-^)

先輩(^-^)「わがはいくん」

我輩(゜∀゜)「はい!」


先輩(^-^)「そこの引き出しにはなにが入ってたかしら?」

我輩(゜∀゜)「確か…」


我輩(゜∀゜)(アレは~えっとアレじゃい。名前がでてこない。う~んなんだっけ。その名前じゃないけど思い出せん!)

我輩(゜∀゜)「…えっと」

我輩(゜∀゜)「ナポレオン」

先輩(^-^)「え?」

我輩(゜∀゜)「ではなく」


我輩(゜∀゜)(答がわかった!)

我輩(゜∀゜)「パンフレットです!」


結果笑われました
おとん(・ω・)
我輩(゜∀゜)


我輩(゜∀゜)「切っちゃだめだからね」

おとん(・ω・)「…」

我輩(゜∀゜)「下手なことするとその芽、駄目になっちゃうよ」


おとん(・ω・)「…」

おとん(・ω・)「…タッタ」

我輩(゜∀゜)「なに」


おとん(・ω・)「もういっこ切っちゃった」

我輩(゜∀゜)「?!」

おとん(・ω・)ノ□「これ」

我輩(゜∀゜)「…もう切っちゃダメ、絶対」


これでもおとん(・ω・)は田舎育ちの野性児のはずなんだが…
おとん(・ω・)
我輩(゜∀゜)

鉢植えにんじんを愛でるおとん(・ω・)
朝にベランダ、夕方は窓辺とこまめに移動させる

ちまちま芽がでてきてしげしげと眺めるおとん(・ω・)

我輩(゜∀゜)(…まめだなぁ)

おとん(・ω・)「なぁ」


我輩(゜∀゜)「なに?」


おとん(・ω・)「これ、切っていいかな?」


我輩(゜∀゜)「間引きはしていいんじゃないの」


おとん(・ω・)「…」


おとん(・ω・)「こいつだけ二つに分かれてないんだ」


我輩(゜∀゜)「はぁ?!」


おとん(・ω・)「だから切っていい?」


だからはさみを探さないでおくれよ