おとん(・ω・)
我輩(゜∀゜)


我輩(゜∀゜)「あ、おとん、おとん」

おとん(・ω・)「んー」

我輩(゜∀゜)「友にね、おとんの写真みせたら、」


ここまで話してニヤリ(・∀・)とするおとん


即気が付く我輩!(゜∀゜)「我が輩のパパンはだんでーだねって言ってもらえたんだ…おかーん!」


我輩(゜∀゜)「かくかく然々をおとんに言ったら話の途中で怪しい笑みをおとんが浮かべたーー」

なんらかの自覚があるらしいおとんであった
我輩(゜∀゜)
おとん(・ω・)
おかん(´∀`)
妹君(・_・)


ある日の玄関
おかん(´∀`)「ちょっと!」

玄関に向かう我輩(゜∀゜)「うぁ?」

おかん(´∀`)「私の長靴に靴べらが突っ込んであるんだけど!」

おかん(´∀`)「だれよ!もぅ」

我輩(゜∀゜)「我が輩靴べらつかわない」

おかん(´∀`)(プリプリしながらお出かけ)

我輩(゜∀゜)ノシ「いってら~」



またある日の玄関

おとん((((((・ω・)

我輩(゜∀゜)「あ!おとんお出かけ?」

おとん(・ω・)「ぉー」

玄関に向かう二人


おとん(・ω・)(ゴソゴソ)

我輩Σ(゜∀゜)(ハッ!)

ブーツに靴べらをつっこむおとん(・ω・)


我輩(゜∀゜)「おとん!それは妹君のブーツ!」

おとん(・ω・)「んー」


我輩(゜∀゜)「この間おかんが怒ってたんだよ」

おとん(・ω・)「んー入れちゃだめなのか?」

その即答ぶりに絶句な我輩(゜∀゜)

おとん(・ω・)「じゃ」



後日妹君(・_・)が悲鳴をあげていました、とさ

ブーツも長靴も持っていない我が輩は勝ち組!!
おかん(´∀`)
妹君(・_・)

おかん(´∀`)「ねぇ妹」

無言な妹君(・_・)

おかん(´∀`)「その口紅けばくない?」

妹君(・_・)「これおかんにもらったんだけど」

おかん(´∀`)「じゃあ、いい色だ!」

妹君(・_・)「なにそれ!!」

おかん(´∀`)「人の話はちゃんと聞かなきゃぁ~」


なんなのこの会話