おかん(´∀`)
我輩(゜∀゜)

録画したドラマをみている我輩(゜∀゜)

おかん(´∀`)「…前それみたわね」

我輩(゜∀゜)「!」

我輩(゜∀゜)「そうだよ」

おかん(´∀`)「このおじさんみたことある。結末は忘れたけど」

我輩(゜∀゜)「よく覚えてるね。いつも忘れてるのに」

胸をはっておかん(´∀`)「頭いいからね!」

爆笑しながら我輩(゜∀゜)<頭いいなら結末も覚えてるっしょ

おかん(´∀`)「あ、そうか」


抜けてるおかん(´∀`)
冴えてた我輩(゜∀゜)
我輩(゜∀゜)
あに(・Д・)
妹君(・_・)

なう脱衣場な我輩(゜∀゜)

我輩(゜∀゜)「♪~」


妹君(・_・)「お茶~」


我関せずな我輩(゜∀゜)


妹君(・_・)「ねぇ、お茶~」


ほっとく我輩(゜∀゜)


あに((((・Д・)「お茶ってなんぞ」


焦れた妹君(・A・)「お茶~、お湯~お湯~」


我慢しきれず我輩(゜∀゜)「拙者はお風呂入るの!」


あに(・Д・)「!」


あに(・Д・)「お茶ってお前のことか!てかお湯で返事してんじゃないか!」


それでいいのかと聞かれたでござる
おかん(´∀`)
我輩(゜∀゜)
妹君(・_・)



おかん(´∀`)(もぐもぐ)

妹君(・∀・))))「おかーん」

>りんご中のおかんに妹君が寄りかかる!

おかん(´∀`)「あーもぅ、うるさい」

>おかんは逃げた

と見せかけ戻ってきた


椅子の上で仰向けな妹君(・∀・)「おか~ん」

>おかんは突然屈みこんだ!
>そして妹君の頭の横に顔を寄せ

りんご咀嚼音を聞かせた!!!

我輩(゜∀゜)「!」
「ねぇねぇ!なにやってんの?!」
我輩(゜∀゜)「ないしょ話?!」


我輩(゜∀゜)「仲間外れにしないでよ!」

おかん(´∀`)「この子にりんごのシャクシャク音を聞かせてあげてるの!」

我輩(゜Д゜)「はぁ?」
おかんのやることがわからない