この希望に満ち溢れた5月の陽射しや新緑の眩しさが目に染みて過ごし難いと感じる人物が存在すると聞く。

それは11月生まれの人に違いない。

      5

逆に生まれ月は、生まれつき好きだったり過ごし易く感じたりするものだが、一年の単位で、生まれ月の対極にあたる月は生まれつき拒絶反応を感じてしまう人が多いのだそうだ。

1月生まれなら7月に
9月生まれなら3月に

同じ感覚に陥るのではないだろうか!?

しかし、この法則に真っ向から反発する事例がある。

     晴れ  雪

サザンやチューブといった真夏をイメージさせる楽曲を提供しつづけるアーティストが実は真冬にも活躍するというケースだ。


つまり、季節的な相性も「気合」や「モチベーション」の係数を掛け算するとプラスにもなり得るという事になるらしい。

     
     アメーバ

逆をいうと我がモチベーションがマイナス気味だから対極にある月にマイナスを感じるのだと思う。


もっといえばモチベーションが低下すれば自分の生まれ月さえも違和感を覚えるのかもしれない。
   
     クローバー

気持ちさえ充実していれば生まれ月の対極であろうとそれ以外の月であろうとそれなりに快適に過ごせるはずである。


そういえば、「五月病」というのがあるが、それに関しては今回は言及を避けたい。

     5

ウェブサイトを構築したらSEO対策を施すべきであるらしい。

SEOとは「サーチ・エンジン・オプティマゼーション」の意で
Search Engine Optim・・・っほん。
綴りはここでは大勢に影響ありまへん。

検索(サーチ)エンジンとよばれる数千ccクラスの排気量をほこる
エンジンに気に入られると検索キーワードによって上位表示をする
場所まで迎えに来てくれて運んでくれるんだとか。

しかし、気に入られる為のSEO対策に正しい答えはないらしい。

つまり、SEO(セオ)対策なのにセオリーがないのだ。
※綴りはtheoryだが・・・うん?

気に入られる為の正しい答えがないと随分前の行(2~3行前)に
書いたが、間違った答えはある。

それは「スパンコール」と聞いた事がある。
「スパム行為」などと缶詰と勘違いしている人もいるらしいので
要注意。

つまり、きらびやかに目立とうとするといけないのかもしれない。

     !?

ところで、ここからはハイレベルな機密事項になっちゃうが、新たな
「SEO対策」を発見したのだ。

それはウェブサイトに「歌」や「唄」や「詩」を書き、キーワードを
ふんだんにちりばめる手法だ。

これで不自然にキーワードが盛り込めて検索エンジンに気に入ら
れるに違いない。

例えば、ウェブ上にECサイトを立ち上げている場合に集客したい
キーワードで歌詞的なものを不自然にちりばめておけば、エンジン
側も気になって、検索結果の上位表示場所へ運んでくれるに違い
ない。

     キラキラ

「ちりばめる」といえば、素人的には「スパンコール」を連想してし
まいがちだが、そういった少し危険な誰も近づかないところにこそ
ビジネスチャンスはあるものだ。


ここで例になる楽曲(歌詞)を発表したかったが、全く浮かばない
ので、また、他日を期そうと思う。

     音譜   カラオケ


検索エンジンの使命の第一義は

    「検索していらっしゃるユーザーさんに
    より最適なサイトを紹介してあげる事」

なのだから、紹介すると不親切に思われるサイトを上位に運んで
しまわないようにナーバスになっていると聞いた事がある。


・・・それとエンジンだけにメーカーはトヨタやフェラーリやそんな
自動車メーカーかと思っていましたが、YahooさんやGoogleさん
などの事らしい。

     車

あと余談ではあるが、「今回ご紹介した詩歌作戦」や「SEO神社を
奉り参拝してもらって上位表示を目指す作戦」などなど度肝を抜く
新対策を編み出すのだが、筆者が思いつくよりも早い段階で既に
盗まれている模様だったという事をお伝えしておこう。

その対策が順調にいっているかどうかは筆者には知る由もない。
世界は狭くなったようでもまだまだ広いので・・・、

同じ人間といえども属する国や人種などにより価値観が違いすぎて理解し合えないで軋轢が生じたり、平和じゃない地域などもまだまだあると聞く。

      流れ星

でも地球規模という観点に立てばまた違った議論が出来たりするって事で「グローバリゼーション」なんて言葉があるらしい。

しかし、地球の裏側に住む人や、全く違った信仰をされている国や民族でもなく、ごく身近な人と人なのにとてつもなく遠い存在と感じる場面があるのをご存知だろうか!?

それは、「もらす側の人間」と「もらさない人間」の違いだ。

     うんち  ドリル

血液型による差などは、相手の長所や短所などの性質を理解する気があれば、歩みよりも可能だ。

しかし、このもらす側ともらさない側ではお互いの事が理解出来ない。

「人はもらすのが前提」と「もらさないのが当たり前」との論点は無い。これは交わることのない平行線よろしくどこまで行っても相容れあう事はないのだという。

     長音記号1
     長音記号1

よくテレビで芸能人などが「もらすエピソード」を語りかけたり、中には収録中に実際にもらす事例などもあるが、それらは人気取りの売名行為と妬みの対象になっているようだ。

つまり「もらす側」の視聴率を獲得する目的があるようなのだ。

     テレビ

これでは「もらす側」にしかアピール出来ていない事になり「もらさない側」にとっては意味不明なトークと受け流されるしかないのだ。

つまり、「もらす側」は「もらさない側の存在」を認識しているが「もらさない側」は「もらす側の存在」すら知らない人が多かったりする。もっといえば「もらさない側」である事にすら気付いていないのだという。

     ペンギン


「もらす側」は授業や仕事、映画館やありとあらゆる時空間において「もらすリスク管理」に注意を払わねばならない。

「トイレが近くにない場所」「トイレにすぐいけない時間」などなどに無造作に入ってしまうと「うっかりともらす」からだ。

     しっぽフリフリ
      

「もらさない側」にそれに相当する思考はないと思われるが「もらす側」の「もらすリスク管理」とは・・・、


  右矢印移動途中に駆け込めるトイレ位置の把握。

  右矢印ティッシュの携帯。

  右矢印初めての土地でのトイレの予測。

  右矢印牛乳・にんにくなどお腹がゆるくなる食物摂取についての留意

  右矢印セーフティゾーンによる予めの出力

  右矢印人生の中で出力に要する時間の割合を計算

などなど、脳をフル回転してもしもに備えて、配慮し思考する機会が日に数度は訪れる。

     パンダ

さらに、副産物として・・・・、

  右矢印せっかくの勉強や仕事が「もらす恐怖」との葛藤で実につかない事があるが言い訳も出来ないストレス

  右矢印せっかくの映画鑑賞などで「もらす恐怖」のためにストーリーに集中できないはがゆさ

  右矢印せっかくの美味しい料理に「もらす恐怖」のためにガツガツいけない自分のふがいなさに嫌悪感

  右矢印出力のためにトイレに行ってしまったとバレバレなのを意中の人に感づかれる周知の羞恥

  右矢印土壇場でトイレに駆け込んだところ使用中だった時の絶望感とそれに怯える恐怖感


結論として・・・、

「インプット(入力)があれば、アウトプット(出力)がある」という自然の摂理を恥ずかしいと考えてしまう回路を地球規模でなくす活動を始めるべきで、それが、真実の・・・、


「リアル・グローバリゼーション」 虹

では、ないのかと誰かが言ってました。


恥ずかしいと思うから「出力の軸がぶれて、不幸が起きる」というメカニズムを根本的に解消していかない限り、本当の意味での世界平和・地球平和とは言えないのである。



それでは本日の締めの金言 ¥

「してはいけない出力は快感、今日も地球上のどこかで出力してる」 星星

「もらしても『職業に貴賎がない』ように人間の価値は変わらない筈」 星星星

「もらさない側も幸せに!それがワールドファミリーなのだ」星星