冬眠を前の、熊の出没目撃や、被害が
例年にも増して、多数出ているという。
地元NHKの朝のニュース。
若手の男性アナウンサーが、
「クマシュチボチチュウイホウ」
と言ったような。
いや、確かに言っていた。
思わず?!、可愛い〜、そして可笑しくて笑い転げた。
朝なので、口が良く回らないのだろう。
「トナリノキャクハヨクカキクウキャクダ」
「クマシュツボツチュウイホウ」
勉強になる。
口の悪い旦那は、
NHKの地方版のニュース番組を見る度に、
「どうして、NHKのアナウンサーは、顔の悪いのばかりなんだ」
などと、まことにもって、失礼な私見(私に言わせれば、オマエ他人の事言える立場かと)
NHK様は、
社団法人であり、
国民から、
一年間に2万某の、受信料を、
有無を言わさず頂戴いたしまして、
立派に公共放送としての、
精神をいかした番組作りと、
その公共的な、役割を果しているのであります。
顔で、局アナを募集する、民放とは違うのであります。
ちなみに、先月から、
受信料がすこーし、すこーしだけ、下がりました。(缶コーヒーは飲めないくらい)
NHKは、経営状態も良く、立派に利益をあげ、
利益剰余金(内部留保金)が、たくさんあります。
株式会社ではないので、配当などするべくもなく、たまっていく一方。
その、一部を受信料を下げるという形で私達に還元するということですか。
でも、私達は、
好むと好まざるにかかわらず、
TVを持っているというだけで、
永遠に受信料を払い続けなければならないのです。
形を変えた、搾取でありますな。
引っ越すと、
すぐ、ハイエナのように、
どこからともなく、受信料契約にあらわれる、徴収員。
あれは、不思議ですよね。
なにか、特殊な情報網が張り巡らされているのでしょうか。
最近、NHKと言わず、民放のアナウンサーも、
ニュース等を読み上げると、
言い間違いの、なんと多いことか。
プロとしての、意識の低さを感じます。
容姿端麗であれば、
アイドルになるか、女子アナになるか迷ったあげく、
その程度で、なれちゃうんでしょうか。
アナウンサーの、
滑舌の練習は、基本の基です。
まあ、かく言う私も、
いつも、夜の6時を過ぎると、
滑舌は極端に悪くなるんですけど…
いや、ろれつが回らなくなるんですな、
アルコールで…
「クマチチボチチュウイエホウ」
言えたもんじゃありません。