何かがおかしい。

12月だというのに、

なんだ、この暖かさは?

雪国の端くれに住んでいるが

雪、ふりません。

降ったら降ったで、文句たらたらなんだけど。

ヤクザのおとしまえ?

悪巧みをする前のおとなしい旦那?

国債を連発する政府?

つまり、

後が、怖いぞ。

この異常気象が、たまたまで終わればいいが。

たまたま、

今年も、あんな凄い豪雨があったのか。

な、

わけない。



トランプとかいう、

どっかの国の頭領が(大工か?)

「地球温暖化などとありえない」

などど、脳天気なこと言っているが、

なんとも、すっとぼけた狸オヤジ。

グリーンランドが、

消滅するや、とも言われ

国々が集まって

真剣に地球変動を、

食い止めようと話し合っているというのに。

寝言を言っている、時間はない。

このまま地球温暖化が進み、

やがて地球の消滅などという、

恐ろしい人類の未来がやってくるのは、

SF映画だけのことではない。

もしそんな時が、やってきたら

すっとこどっこいな、

国のリーダーを持った

GDP世界一のアメリカの、罪は大きい。


フランスでは、

地球温暖化に懸念して燃料税の引上げをするとか。

ガソリン等は、日本に比べても、相当高くなる。

それに、不満な市民によるおおがかりなデモとなり、

暴れている。

気持ちはわかる。

日本人には、出来ない芸当だ。



地球という、

親のスネを、無尽蔵にかじり続けていれば、

いつか、親の怒りは爆発する。



三田佳子の、

放蕩息子も

父親から言われてた。

「もう、面倒見ません!」


日本という、

私らの愛すべき(?)国のほそぼそとした脛も危ない。

行政改革なんて、

もう死語。

無能な政府は、借金した金を使う事しか脳がない。

約束だからと、

消費税率を上げて、

国民から、

しぼり取り、

その、機嫌取りに

国の金(私達の税金)で、

ちょいの間、

減税補てんして、

スーパーのレジが混乱するような、わけのわからない、

税率でごまかし、

結局、

痛くも痒くもない金持と

痛い痒い(風呂入れないから)貧乏人イジメに終わるんだ、きっと。

暑い寒いも、極端、

それ抜きにしても、住み辛い世の中になって行きます。