やっぱりね。

プロ野球日本シリーズ、優勝は

ソフトバンク

貧乏球団VS金持ち球団

さて、

年俸が安くても、一番の練習量と団結力、カープ広島が、勝つか

ぶっちゃけ、金ありますから球団、控えの選手には事欠かないソフトバンクが、勝つのか

興味があった。

旦那は、

結果、優勝するのは、

単純に金がものを言うから、

「そりゃ、やっぱりソフトバンクだべ」

私は、

いや、金ではない、スポーツの基本、厳しい練習量で、勝ち抜いてきたカーブには、意地がある

「今年も、赤ヘルで決まり!」

と、

予想をしていた。

カープに、勝ってほしかったな

それにしても、

もうひとふんばり、できなかったものか、

あっけない、終わり方

残念。


東大生は、金持ちの家の子が多いと言うが、

世の中、万事

そうゆう事なのだろう。

チャンスが平等に与えられるわけではないのだ。

家庭教師や、塾通いで、頭を練られた金持ちの子供に、

貧乏人の子供が、自力で夜も寝ずに努力しても

本番の試験の結果が物語っている。

地方球場の広島と、ドームを所有するソフトバンクでは、入れ物から違う。

冷暖房完備の豪邸と、

すきま風が入り込む、あばら家のような家との差を感じる。

だからこそ、

カーブには、

環境より、練習量で勝てることを証明してほしかった。

まっ、そんな、偉そうなこと言えない自分ではあるが。

なにせ、努力とか、研鑽、精進とかいうものが、

苦手で、

いや、やらない人間なのだから。

何をやっても、三日坊主。

手抜きと、ごろ寝が生活の基本姿勢。

諸事、何事にも、

頑張らない事を、頑張るようにしている。

ぐうたらなのだ。



あと、十日程で引っ越しなのだが、

やる気が出ない。

家の中が、泥棒に入られた後の家のようになっている。

あちこちと、中途半端な荷造りで、散らかし放題。

何でも、とりあえず段ボール箱!

計画性も、なにもあったもんじゃない。

先日も、

酔っ払って料理をするもんだから、

手を怪我し、

だが、なぜか傷絆創膏を早々と、どこかに荷造りしてしまい、

探すに、探せず、コンビニに買いに行く。

軽いものから、片付けているという計画のなさの典型。

本当は、絶対使わない物からやればいいのだが、

そんなものに限って、

引っ張り出すのが面倒、

重たい、

重ばる

やる気のない試験勉強と同じ、前日のラストスパートにかけるしかない。