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笑顔いっぱいダウン症

年子の長女長男社会人
そして特別支援学校高等部1年の次男は21トリソミーダウン症 自閉症スペクトラム

たくさんのご縁と笑顔をもたらしてくれる次男の日常、そして
母としての想いを綴ります。

特別支援学校高等部2年

我が家のダウン症次男


新学期始まって

半月ほど経過

毎年のことながら

今年度も過度な試し行動が続いており

母は

疲弊しております…


先日は下校後


デイに行きたくないと

デイの車に乗らなくて💦

お母さん

迎えに来れますか?と

担任から連絡


たまたま休みだったので

直ぐに家を出ましたが

その数分後

再度学校から連絡


お母さん

他の教員が対応したら

デイの車に乗りそうなので

少し待機してもらっていいですか?と


わかりました。


と家に引き返しましたが

その後

また連絡


やっぱり行かないと

本人が頑ななのでもう1時間も経過していますので

デイさんには

出発してもらいます。

お母さん

お迎えお願いしますと


はぁネガティブ


急いで

車を走らせ

学校へ


教室に上がって見たけど誰もいなくて

職員室前に男性教諭3名と

階段にしゃがみ込む我が子の姿が驚き


諭されるような話をしたあと

本日の授業で

我が子が大きな声で歌を歌ってくれたから

みんなの声も

つられて大きくなり

楽しい授業になった

ありがとう😊と褒めて下さったり


その間

担任から

事情を聞く母


デイの車に乗らなかっただけでなく

体育の終わりに

水筒を振り回して

女子生徒の背中を掠ったと


後で

謝りに行ったけど

女子生徒が

次男の他害行為が怖かったのか

次男を怖がっていたと


小2の時に

デイでの戸外活動の際に

滑り台で

せってしまい

その子は2メートルほどの高さから落ちて

頭に縫合するほどの怪我を負わせてしまった子だったので

過去の事がフラッシュバックしたり

しなかったらいいな…と

母はとても心配したネガティブ


相手のお母さんには

謝罪の連絡をした…


もう本当に

これで

終わりにしてほしい凝視


どれだけ

やったら

気が済むのか…


みんなやってると

先生は言うけど

謝らないといけないレベルのことは

してないはずだよ真顔


一刻も心が休まらない…


勘弁してほしい