今年は、妄想ピアノ部20周年!
記念の企画を次々と開催する予定ですが、その第一弾として、創立記念日の6月14日に今年の遠足を決行しました。
目的地は、北信濃に静かに佇む北斎と栗の町、小布施。そして、数々の歌を残した中山晋平の故郷、信州中野。音楽とアートとスイーツで、ほんわか&爆笑の1日となりました。
参加:ゆき菜、ローズヒップ、タイム、ブナピー、ミント、リコリス、ピーナッツ、タルティーボ、ハラペーニョ、むかご、マタタビ、みつば、大葉、ハコベ、香菜、栗、セロリ
今回、地元部員のゆき菜が大活躍。活動場所を厳選してプランを練り、昼食、おやつの手配まで万全でした! ゆき菜作のメンバー向け配布チラシがこちらです♡
6月14日(日)午前10時。長野電鉄・小布施駅前にメンバー集合!
超久しぶりの部員も、初顔合わせの部員もいます(前夜から小布施入りして宴会してた部員も……?!)。
さっそく、部員の車5台を連ねて、お隣の中野市にある、中山晋平記念館へ。
シンペイさんゆかりのピアノで、童謡を歌ったり、セロリ編曲の合唱「シャボン玉」や、クラリネットとピアノのデュオ「シンペイの小箱」を楽しんだり。
最後に晋平像と、証城寺の狸+シャボン玉像の前で集合写真。
小布施に戻る途中で、北斎の天井画で知られる岩松院に寄り道して、八方睨み鳳凰を見学(はしゃいでコケた作曲家もいました)。
お昼は北斎亭で、北斎御膳または一茶御膳。少しだけ自由行動で、散策やお買い物を楽しみました。
今回のメインは、小布施中学校の音楽室をお借りしての音楽三昧。
おやつに、地元の名店パティスリーロントのモンブランを楽しんでいた頃はまだおとなしかったのですが、
やがて、ピアノ、マリンバ、鍵盤ハーモニカ、クラリネット、打楽器を打ち鳴らす頃には、もはや、妄想楽団、そして妄想ダンス部と化してしまい、大騒ぎでした。
新緑の信州。また忘れがたい思い出ができました!











