今ハマッている漫画、ゴールデンカムイのあらすじはこんな感じ。
日露戦争最大の激戦地203高地を生き延びた元陸軍人・杉元佐一は、戦死した親友の願いを叶えるため、大金を求めてかつてゴールドラッシュにわいた北海道で砂金を集める生活をしていた。
大金を欲する杉元のもとに、かつてアイヌの一派が集めた埋蔵金とその居場所の手がかりになる入れ墨の脱獄囚の話が転がり込む。
千載一遇のチャンスに歓喜したのも束の間、羆(ヒグマ)に襲われ危機に陥る杉元。
彼を救ったのはアイヌ族の女性アシㇼパだった。彼女もまた、その埋蔵金と因縁がある事を知った杉元は、彼女に手を組もうと持ちかける。
巨額8億円相当の埋蔵金を巡って杉元・アイヌ族・脱獄囚・警察・軍隊を巻き込んだサバイバルバトルが開幕した!
ちなみに土方歳三も出てくる。史実では1869年の箱館戦争にて戦死しているが、本作では戦況の悪化した函館から落ち延びていたという設定。
こうした筋立てやさまざまな登場人物のキャラクターもアクションシーンも蘊蓄も面白いのだがそれだけではく、この作品にはいろいろなアイヌ料理が出てきてそれがまた実に美味しそうなので、ワタシ、もっぱらジビエ・グルメ漫画として楽しんでいたりもする。
てっきり今月だと思っていた6巻は2016年03月18日の発売予定だった。ううう、待ち遠しい。
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