「熱い……。」
苦しみの声を上げたのはスズ伍長だった。
「我慢しろ、野郎共を潰したら今日の任務は終わりだ。」
ユース軍曹が伍長を宥めようとする。
「大体、どうして私の初陣が砂漠のど真ん中なんですかぁ?」
ブーブーと愚痴を溢す伍長を見て、アルフィン中尉がゲラゲラと笑い出す。
「念願のMSが支給されてんだ、文句は無しだろ?」
「そうです!デザート・ザクですよ!?」
「へいへい、カッコいいカッコいい。」
「むぅ~~っ!」
中尉に弄られる伍長、最早この部隊の定番だ。
「隊長、連邦はいつ来ますか?」
軍曹が隊長に聞く。
「予定よりも5分程早い、各機、指定の位置につけ。」
アリア中尉が指示をだす。
アリア中尉とアルフィン中尉は同じ階級だが、アリア中尉の方が先任の為、隊長はアリア中尉に任されている。
「アルフィン機、配置完了。」
アルフィン中尉の機体はドム・トローペン。
速さに特化しており、その速さで敵を翻弄しつつダメージを与える。
「スズ機、同じく配置完了。」
スズ伍長の機体はデザート・ザク。
汎用性に優れており、砂漠特化型の為今回の地形とは相性が良い。
「ユース機、配置完了。」
ユース軍曹の機体はドム。
ドム・トローペン程では無いが速さが有り、アルフィン中尉の直援に付いている。
「アリア機、配置完了……っと。」
アリア中尉の機体はザクⅠ・スナイパータイプ(指揮官用)。
主に後方支援で、敵の足止めや瀕死の敵に止めを刺したりなど、「隊長なのに後始末だけか。」と本人が嘆くような仕事ばかりである。
「私は何時も通り敵を粗方潰す、スズは敵への牽制で敵の隊を此方に寄越せ、アルフィン、ユースは私のおこぼれを貰え。」
「おいおい、おこぼれは無いだろおこぼれは。」
「五月蝿いぞ、作戦中だ。」
「まぁたそうやって誤魔化す。」
アルフィン中尉とアリア中尉の会話はそう珍しい訳では無いが、性格が逆の為、会話をすると案外驚く。
『敵機、連れて来てます!』
「数は?」
『陸戦型ジムが4機、戦車が5台!』
「小隊相手に此処までするかよ。」
「それ程厄介って事ですよ。」
「厄介に思われる程俺らが強いってか。」
「案外光栄ですね。」
「ははっ、全くだ!」
2人の会話が終わった直後、アリア中尉から指示が下る。
「スズ機を除く全機は戦闘を開始せよ!」
「「了解!」」
被せていた布を払い、2機のMSが始動した。
………
………
………
2機が到着した時には、既に陸戦型ジム2機と戦車2台になっていた。
『私が粗方掃討した、後は任せた。』
「了解、ユース、1人1機1台に分けるぞ。」
「了解。」
ブーストを吹かし、戦車との距離を一気に縮める。
その間、僅か2秒。
「後方より、敵MS高速接近ち……!」
戦車の乗組員が叫んだ瞬間、ドム・トローペンのヒート・サーベルが戦車を真っ二つにし、同じ瞬間に別の戦車はドムのジャイアント・バズにより粉々に吹き飛ばされていた。
「お次は……。」
視線を陸戦型ジムに移す、速さに動揺しているのか、届くはずの無い距離でマシンガンを乱射していた。
「逃げりゃあ良いってのに。」
「相手も必死なんですよ。」
「じゃあ、その必死さに敬意をはらって、一撃で仕留めてやる。」
今度はゆっくりとブーストを吹かしながら近付く。
マシンガンの弾が尽きたのか、それとも覚悟が出来たのか、相手もビームサーベルを構える。
そして。
「うおぉぉぉぉ!」
雄叫びの様な声と共に、2機のドムは距離を縮めた。
コックピット目掛けて横にヒートサーベルを振る。
弾けるような切削音。
しかし、ヒートサーベルはビームサーベルと火花を散らしていた。
「ユース!」
「此方は片付けました!」
チラリと視線を移す。
陸戦型ジムのコックピットには小さな穴が空いていた。
ヒートサーベルを刺したのか、そう聞きたかったが時間が余り無い。
「ぬおぉらあぁぁ!」
一段と気合いの入った声でヒートサーベルを上に振り払う、それと共にビームサーベルも宙に舞った。
ヒートサーベルを逆手持ちし、クナイの様な持ち方で陸戦型ジムのコックピットを真っ二つに切り裂く。
「ミッション……コンプリート。」
隊長に報告する声は、ぜぇぜぇと息が切れていた。
「了解、アルフィン、戻って来れるのか?」
心配したようにアリア中尉が聞く。
「嘗めてもらっちゃあ困るぜ、今から帰投する。」
「了解した、後10分後にファット・アンクルが迎えに来る。」
「ようやく蒸し暑い砂漠ともお別れか。」
アルフィン中尉が呟く。
「帰ったら直ぐにシャワーでも浴びよう、報告書はその後でも間に合うだろうからな。」
「へぇ、シャワーか。」
アリア中尉の台詞にアルフィン中尉が食い付く。
「アルフィン、変な想像はよせ。」
「しょうがないだろ、男は皆こうだ。」
「えっ!ユース軍曹もですか!?」
スズ伍長の矛先がユース軍曹に向く。
「そっ、そんな訳無いだろ!」
「あーっ!今動揺しましたね!?」
「してない!してないぞ!」
隊全体に笑い声が響く。
「やれやれ、全く疲れる部隊だ。」
「ま、そこが良いんだろ。」
「フフッ、まぁ、悪くないと言った所かな。」
ファット・アンクルが空から降下してくる。
これで、長かった砂漠地域の作戦が終わった。

ついにこのブログも4回目かぁ・・・。

以外に早かったなぁ・・・。

今日は特に話す話題がないなぁ・・・。


そういえば、俺もう少しでニコニコ生放送できるかもしれないキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

確率はかなり低いけどね(°д°;)

できたら、親友の「アオキジ村長」と一緒に放送する予定だ


できるようになったら、またブログで伝えるよ。

それじゃぁ、今日はここまで。

お疲れさまでした(´・ω・`)ノシ


記念すべき第三回目・・・。

祝いだ祝いだ!!酒をよこせぇ!!

㊟未成年です


という事で、『俺の不定期更新ブログ3』

始まり始まり~(笑)


あの古いアパートから引っ越したぜ!

自分の部屋も設けたし、もう悔いはないぜ!


最近、ファンタシースターポータブル2インフィニティにはまってきた(笑)

レベル上げ&ストーリー進め


もう少しで二学期の中間テストかぁ・・・。

まじめに勉強しないとな(笑)


それじゃ、今日はここまでで(・∀・)

さようなら~(・∀・)ノシ


この三日坊主の俺がブログを続けただと・・・?


まぁいいや(笑)

卓球って以外に大変だという事がわかったぜ・・・。

ドライブ決まんないし(´・ω・`)

打たれたボールよく打ち返せないし(ノω・、)

もういやだぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

みたいな(笑)


最近不幸だなぁ・・・。

喉に野菜は引っかかるし・・・。

数学は全くと言っていい程わからないし・・・。

物忘れはひどいし・・・。


そういや、明日新人戦だな・・・。

出ないけどな(笑)

明日、応援がんばってくるよ!!


それじゃあノシ

今日、授業参観だったんだが・・・。                                                    親に言うのを忘れてしまった(°д°;)                                                  おまけに数学の道具をすべて忘れてきてしまった(´・ω・`)                                        

先生からかなり怒られた・・・(笑)                                                     


そういやこの前、エアガン買ったんだょなぁ(°∀°)

ペットボトルに撃ったら、穴あいたりはしてないが思いっきり吹っ飛んだ(・∀・)


大人になったらサバゲーしてみたいなぁ(・ω・)


とりあえず今日はここまで!