ど田舎の父と、ど田舎の母から生まれた私。
父は、車を販売する営業マン。
母は、専業主婦。

物心ついた3歳の記憶では、当時流行りのピコを手に入れ喜びと同時に、、
父が、母に向かって皿を投げるシーン。
母は、父に謝りつつ泣いていて、、
私は、どうも出来ずどうも思わなかった。

そんなことで、家庭環境が良くない家で育ち。小学校3年生の時に、両親が離婚した。
沢山泣いたが、、内心は、アニメみたいでかっこいいな。とも思った。

しかし、、お金が無い生活がスタートする。
父は、営業マンだったので普通のサラリーマンより稼ぎが良いせいもあり。
裕福な家庭であった家は、、離婚をきっかけに、、貧乏な家へと変わった。
まず、食べるものが変わった。
父が休みの日である水曜日は、ステーキか寿司を食べる決まりだったのだが、、w
ステーキが食卓に並ぶことは、25歳になった今日まで一度もなくなり。
寿司は、食べる機会が全く無くななった。

風呂は、毎日入る生活から2日に1回になる。

食卓テーブルはピクニックテーブル。

そんな母子家庭がスタートした。