ブログネタ:首都圏人の買いだめは必要?
参加中放射能の影響が飲食物にまで・・・・
そう考えたら、報道で見聞きしたら、安全なものを安全なうちに手に入れたい!!って思ってしまうのは普通だと思うし、そう思ってしまうこと自体は責められないと思うのね?
オイルショックの時もそうだったっていうけど、実際は在庫があるのに、あまりの需要スピードの速さに供給側がブレーキをかけざるを得ない状況になってしまったり、今回のことで言えば、「日本の安全基準自体が厳し目に設定されているので発表はしますが、実際は影響は大きくないんですよ」って言われても、毎日毎日、いたるところで話題になっているのを見聞きすると不安な気持ちから、今必要としていないとしても買っておこう!って焦る気持ち・・・・悪くいうと、人を差し置いてでも自分がっ・・・って気持ちになってしまうよね。。。
きっと細かくは報じられはしないけど、避難所の過ごしかたとかでもそうだと思うんだ。
みんな苦しい、大変なのは同じ状況だけど、協力を惜しまない人もいれば、勝手なことをしてしまう人だっているはず・・・・
悲しいけれど、これはどんな場合であっても仕方ないことだと思う。
人の気持ちを完全に縛ることは誰にもできないんだもん。
こういう時にこそ、良心が試されるんだろうね。。。
「買いだめは必要?」っていうブログネタだから、私なりの回答をするなら、「必要ない」と言います。
けれど、きっと買う人なりの理由がそれぞれにあるだろうから、それが絶対に悪いとも思いません。
むしろ。。。。
これから供給が大変になるものや一時的にでも需要が大きくなるものに対して、足元を見て商売をする人は許せないです。