今日はネットで注文してたSnidelのお洋服が届く日でした。
ホントは月曜日には配達可だったんだけど、私の都合で今日にしていました。
配達時間設定で、午前中を指定していたのに私が大学に向かう11時までには来てくれなかったの。
「なんだよ~!間違って配達に来た月曜日には10時過ぎとかに来てたってメール送ってきたくせに~」
なんて思いつつ、大学に向かったんだけど、幸い今日は母が午後から出勤することになってたから荷物の受け取りはしてくれるだろうという確信がありました。
楽しみだったから、帰宅したら即、母に荷物が来ているかどうかを確認♪
「あぁ・・・なんか来てたで。U.S.Aとか・・・・」
「U.S.A?・・・ZOZOの間違いじゃないの?」
「ZOZO?なんかわからんけど。赤い封筒で来てたで?」
「赤い・・・?封筒???え・・・・?封筒ってそれはありえないでしょっ」
どう考えたって、買ったお洋服は封筒なんかに収まって来るとは思えなかったから、どうしたことかと思って、自分の部屋に急ぎました。
ドアを開けて電気を点けたら、足元に早速ノーマルな段ボール君が横たわってるじゃありませんか!
「なんや~・・・・やっぱり届いてるじゃない~~・・・・?」
と、スグに段ボールの上に乗った赤い封筒が目に入りました。
本当に真っ赤。
裏を向いていたので、拾い上げながら表面を向けた時、あれだけ楽しみにしてたお洋服のことなんて頭の中から消え去ってしまいました。
それほどの衝撃でした。今の私には。。。
12月7日の消印の押されたAIRMAIL
確かに、切手にはU.S.Aの文字が入っていました。
恐る恐る・・・・でも逸る気持ちで封を切りました。
なんとなくわかっていたけど、中にはグリーティングカードが入っていたんです。
喉に迫ってくる、言い表せない気持ち。
吐きそうな感覚でカードを開くと、真っ先に飛び込んできたのが、この記事のタイトルである“Dear”という言葉でした。
Dear. Maria(←※実際は本名が書かれてあります)
I hope you have Merry Christmas.
And
Happy new year!!
締めくくりには、あの見慣れたサインと、これを書いた時に居たであろうアメリカの地名が記入されていました。
つまり、意訳するとこう。
「楽しいクリスマスを過ごしてね。
そして良い新年を」
言わずもがな、まりあは泣いてしまいました。
わざわざ、このグリーティングカードを買ってメッセージを書いて送ってくれたんだろうということは嬉しかったんです。
そして同時に、まだ半月を残した時点で、もう今年は会うことはないということを意味しているのが悟れて切なくなったんです。
そして・・・・
クリスマスもだけど、新年もだけど・・・・
22日は・・・・
12月22日で2年だということが・・・・
やっぱり気にも留めてもらえないことなのが辛い・・・・・
去年のことがフラッシュバックします。
何もかも上手くいかなかった2009年の12月。
また、私は同じことを繰り返すんでしょうか・・・・
“Dear”なんて使わないでほしかった。
実際は“To”の意味合いしか持たないくせに・・・・
Merry?Happy?
それは、私が欲しても貰えない感情だよ。
あなたが全て奪っていくのに、自然と生じるのが当然かのごとく言わないで