まりあ、23時59分分に
雪の中みっちゃんに電話したぉ
すぐに留守電に繋がったから
あ、保留されたってわかった
いつもなら留守電に声は入れないけど
まりあ、酔ってたから
「いいよっ後でかけるから」
って入れた。
年が明けて
0時半すぎ、もっかいかけたけど
保留になった。
もぅ、すでに目はうさぎサン。
声はオッサン・・・



新年早々、しょげっぱなし

もう意地になってる


被害妄想だよね・・・
わかってる。
でも、誰もいないのは
やっぱり寂しいの・・・
なぅを見ながらしょんぼりしてたら
1時前にみっちゃんから電話があった。
まりあ、思わず電源ボタン押してた・・・
ひきつけになってる呼吸を整えて
もう一度、自分からかけ直した。
「もしもし?」
ずいぶん小さな声。
何に配慮してるの?
「もしもし」
「明けましておめでとうございます」
「・・・おめでたくないですっ
」「そうなの?
今年は良い年になると良いね」
「・・・なん・・・なんでさぁ~
そんな・・・他人ごとみたいな
遠い言い方するの・・・?
・・・・なんか、こんなんばっかだ」
「そんなこと言わない。
天気はどうしようもないんだから」
わかってるよ・・・
それでも、言いたくなるのもわかるでしょ?
「そっち、そんな雪すごいんだね」
「っそぉだよ
私の足跡しか無かったし雪の帽子初めて被ったもん」
「こっち全然だからさ。
俺、明日○○いかなきゃならないんだよ」
「うそぉ
先生、実家帰ってないでしょっ」「帰ってるよ」
「うそぉ。゚ヾ( ≧Д≦)ノ゚。」
「ホントだって」
「だったらそっちも雪降ってるでしょ
」「全然降ってないよ」
「だって、雪のマーク付いてたよ
」「全然だよ」
「じゃあなんでこっちは降ってるの
」「知らないよ~。
ほら、明日○○だから。もう寝よ?」
「寝れないよっ

あたし“あろれなりん”出てるんだもん」
「出すな」
「あたしに言わないでよっ

あたしが出してるんじゃないっ」
「(笑)とにかく明日も早いから
はい」まあ一方的に切る・・・
なんで
もっと気の利いたこと言ってくれないの?
やんなる・・・
初泣き早すぎ



まりあの2010年
良くなるのかなぁ・・・
スタートがこれだもん



思いやられるぉ(;>_<;)