ブログネタ:習い事、何してた?何したい? 参加中子供の頃は、この“習い事”の存在が疎ましくてたまらなかったなぁ・・・
一番ピークだったのは小学校3年生から6年生までだったよ。
一週間のうち4日間、放課後もしくは休日を習い事に潰される・・・・
遊びたい盛りだったから辛かったなぁ・・・
では順番に辿ってみましょう(o^-')b
人生で初めての習い事は“ピアノ”でした。
曜日→土曜日
歳→4歳ぐらいから中学入学まで
習い始めた理由→まりあがおもちゃのピアノで楽しそうに遊んでいたから。
まりあの意志は全くありません。
習い始めは楽しかったんかな?覚えてないや

だんだんイヤになったことしか覚えてないの

だって土曜日が一番遊びたかったんだもん。
友達から誘われても断らなきゃいけないのがイヤで仕方なかった。
加えて、弾けるようになるにつれて使う鍵盤の幅も広くなるし、
解釈も大事になってくるわけだけど、うちにあるのはショボいキーボードのみ

鍵盤が足りなくなる。
音の強弱は付けられない。
鍵盤の重みも違う。
ペダルもない
まりあも親に言ったことあったんだよ?
「鍵盤が足りないから弾けない」
って。
でもね?父親は何て言ったと思う
「そんな上手くもないならあんな高くてデカいものいらんやろう」
って言ったんだよ?
そもそも熱心じゃないわけ。
誰もグランド買えってわけじゃないよ?
アップライトでも厳しいならクラビノーバのような電子ピアノでも良いじゃん

・・・結局、買ってもらえなくて、練習もちゃんと出来ないし、やる気も殺げちゃうし・・・
全然成長しなくなったの。
先生に言えないよね?
「うちのピアノは鍵盤が足りないから練習できないんです」
なんて・・・

それがまりあの習い事への考え方をひねくれたものにしていくきっかけになってたと思う。
基本的にウチの親(特に父親)は中途半端なの。
親の興味で勝手にやらせてみるけどまりあは興味がないからそれなりにしかこなさない。
そんなものばかりになっていくの・・・・
次。
お習字。
曜日→木曜日
歳→小学校1年生から卒業まで
近所のおばちゃんが先生してたからそこに行ってた。
たま~に試験があって級が上がっていくってくらいで、
あとは毎週、自分が書きたい字を書くって感じだった。
そこのお家の子供(まりあの1つ上と2つ上の姉妹)が意地悪でね~( ̄∇ ̄)
ありがちでしょ?ww
なんか意味もなくいじめられたことあったなぁ~・・・(遠い目)
英語。
曜日→水曜日
歳→小学校1年生から中学卒業まで
これが一番長いね。
NOVAとかECCとかじゃないよ?ww
おばちゃんが一人でやってるとこだった。
割とね、会話とかを重視されてたから板書とかはそんなにしてなかったなぁ~。
長い物語とかを読んでたよ?
“田舎ネズミと都会ネズミ”とか“ラプンツェル”とか原文で読んでたなぁ~・・・
今よりよっぽど英語できてたww勉強勉強になっていったらダメになっていったんだよね~

最後は変わり種。
タレント養成所。
曜日→日曜日
歳→小学校3年生から卒業まで
何コレ(笑)みたいなww
これも父親が勝手に申し込んだの。
まりあの貴重な日曜日を潰したの。
長いレッスンの時は4時間ぶっ通しとかだよ?
夏休みに舞台があった時なんかは毎日毎日通って、朝から晩まで籠もりっぱなし。
そんなにメジャーな会社じゃなかったから仕事とかなかなか無いみたいで、
テレビ観てても、あんまりテロップに流れてこないくらいマイナーな会社だったね

ほ~んと。
子供の習い事の大半は親のエゴの押し付けだった

正直、何一つまりあが望んで通ってるものがなかった。
そりゃあね?
ある程度、道標は必要だし、導いてあげなきゃいけないと思うの。
でも、させてる以上は親も責任もってやらせなきゃダメだよ

行きたくない
って言ってるのを無理やり続けさせるとかの意味じゃなくて、経済的な問題が絡んでくると子供じゃどうにも出来ないんだから、
そこは親がしっかりしなきゃいけないし、たまには子供の様子も見てあげなきゃダメだよ

まりあみたいな気持ちでさせちゃダメ


そんなの身につかないし役に立つものに変えられないんだから

だから、まりあは自分の子供にはこうならないようにするよ

習い事させないとかじゃないけど、させたらさせたで一緒に頑張りたい

一緒に成長したいし一緒に苦労して楽しんであげたい

あとあと、やってよかった
って子供が心から実感できるように導いてあげたい
そんな風に思ってます(*´∀`*)
ネコとお散歩。(旧猫日和)