一年前。
偶然か運命のいたずらか。
不思議な出会いがきっかけで、まりあはアリスさながら、未知の世界に飛び込んだ。
ちっとも待ってくれない案内人。
好奇心旺盛で疑うことをしないまりあは
どんどん夢の奥へといざなわれて行った。
案内人は、まりあが着いてきているかをチラチラ確認する程度で
常にマイペースで前を走り、決して並んでは歩いてはくれなかった。
その世界の何一つすら知らないまりあ。
ただひたすら、案内人の背中を追いかけて走ったけれど、
孤独に耐えながら、降り注ぐ困難を凌ぎながらの道のりは楽ではなかった。
時折、案内人が振り返り、自分が着いてきているかを見ているのが嬉しかった。
困難ばかりではなく、楽しくて心が踊るような出来事が嫌な気持ちを晴れやかにした。
この世界の奥にはきっと、もっと素敵な何かがあるはず。
そんな希望があったから、まりあは案内人を追いかけてきた。
そこにたどり着くまでの困難がどのようなものでどれだけの量が待ちかまえているのか。
どれだけ道が長く続いていくのかもわからない。
そして・・・・
そもそも、希望が存在するという確証もないのに・・・
困難に押しつぶされそうな時。
孤独に耐えられず泣いた時。
先を行く案内人を憎らしく思う。
どうして助けてくれないの?
どうして構ってくれないの?
あなたは私に何を見せたいの?
あなたは私をどこに導くの?
あなたは・・・
まりあの旅はまだ続いている。
案内人の背中は少しでも近くなったのだろうか。
それが解るには、まだ遠すぎて測れない。
夢の世界に出口はあるの?
もう、入口には戻れない・・・
なんて・・・(o´∀`)
お風呂入ってる時にふと“不思議の国のアリス”が思い浮かんで
そういや、私もとんでもない世界に入ってるよなぁ~(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
まさにWonder land

毎日が現実じゃないみたいだもんなぁ~
と考えてグルグル妄想にふけっては、ほくそ笑んだり泣いたりしてました(笑´∀`)
お風呂場とはブログ以外の感情の吐き出し場所であります

ハァ~ビバドンノン
┓( ̄∇ ̄;)┏