日付が変わる前、彼と電話で話したんですが、

酷い切り方をされたので、一気にテンションが落ちました。



それは、いつもみたいなシュンとした寂しいの意味ではなく、

もう良い。知らない。勝手にすれば。私からも連絡しないから。

・・・・・の方の落ち方。




sadではなくcool・・・・むしろcold・・・・・?





このブログでも、ちょこっと書いてたように、彼が多忙であるのは紛れもない真実で、重々承知していること。

だから、会えなくても、他愛もない電話やメールが出来なくて寂しくても、

その寂しさを訴えて、相手に埋めてもらうことを望むような、ワガママで配慮の無い、

ただ恋愛に現抜かしてるだけのバカな言動はしてきませんでした。

心の中では思っていてもね。。。。




そんな私の態度を「可愛気ない」とか「物足りない」とか、彼が考えてるかはわからないですが、

とりあえず、邪魔になることだけはしてこなかったつもりなんです。


けれど、どうしても彼に相談しないとならないことが、まりあにはあるんです。

こればかりは、ホントに少しの時間を割いてもらうだけでも申し訳ないと思っていて、

まりあ一人で決められることだったら絶対一人で決めちゃってます。すっごく悩むとは思うけど。。。






それは、9月以降の予備校入校について。






ちらと書いたかもしれませんが、まりあのこの無謀な受験戦争は彼がきっかけであり、金銭面でのサポートも彼なんです。

もちろん、まりあが勉強するわけですから、志望先を決めるのも、受験教科・科目を決めるのも私に違いないんですが、やっぱりそこにはお金の問題が付きまとってくるわけで、勝手にポンポンと決めれることでもないんです。


しかししかし、時間は待ってくれません。


気づけば8月ももう半分が過ぎようとしています。早いです。


1年という中で、予備校の入校というのは大体どこも4月と9月です。

つまり、まりあも9月いっぴからスタートしようと思ったら、そろそろ手続きをしないとならないはずなんです。

それこそ、志望校や系統でコースが分かれていたり、事前テストで選抜クラスに入るか、申込のみで普通に入校するかによっても違ってきます。


申し込んでも、時間割の設定やら教科書の配布やら、オリエンテーションやら・・・・

スタートするまでにやらなければならないことってあるんです。


ということは、逆算すると必要日数の目安がついてきます。

だからこそ、できるだけ今のうちに相談しておきたかったんです。

彼の忙しさもこれからだって聞いていたし、今しかなかったんです。





かといって、KYなことはしたくないので、電話やメールが出来たからって、ここぞとばかりに長文でメールしたり、長々と電話口に捕まえて話すなんてことはしませんでした。

でも事前に送っていたメールがあったんです。





≪相談したい事が2つあります。

一つは、たぶんしょーもないことです。

二つ目は、8月後半から9月にかけてのこと(入塾のこと含む)


二つ目については時間のある時に話したいから都合つきそうなら教えてね。



と言っても毎日忙しいに決まってるよね(ノω・、)

でも勝手に決めれることでもないから、面倒かけちゃうけど間に挟ませてくださいませ


ごめんね。何のお役にも立てなくて。

でも私にも協力出来ることあったら言ってね≫





ほぼ原文そのままです。

あくまでも自分は二の次で良いからって意味合いを込めて書いたつもりです。


だからこそ、彼も今日、電話をくれたんだと思うんです。











前置きが長くて申し訳ない。。。。


つまり、先ほどの電話で、上記のことを話したということなんです。


相談の一つめはまぁ本当にくだらないことだったので、すぐに済みましたが、二つ目の話をしてて事が起きました。



明らかに、8月に入ってから電話もメールの回数も減ってるんですが、

時たま聞く、彼の声というのは、本当に疲れている様子なんです。


「ごめんね。すぐに切るから」って毎回思うぐらい。。。顕著に疲れが表れているんです。


今回もそれがわかったので、一つめの相談が済んだ時、





「・・・・やめとこうか?疲れてるよね?もう一つの分、またにしようか?」





って聞いたんです。

時間は迫ってはいるけど、期日まではまだ猶予があるので。

でも彼は良いからって言ってくれたんです。


なので、話はじめたわけですが・・・・











結論から言うと、彼にとっては、くだらない話だそうです。











冗談っぽく嘲る言い方じゃなくて、本当にくだらないということを念押すように言われてしまいました。






「こんな忙しい時に、どう考えたって無理だよ。

そんなしょーもない話、聞きたくないから。

くだらない話しないでほしいんだけど」









私がこれだけ考えて考えて、配慮した結果の相談の仕方だったわけですが、

逆に、ワガママで、自分のことしか考えてないようにとられてしまったようでした。

それだけ言うと、彼は電話を切りました。

まりあは、声を荒げるでも呆れる風でも無い彼のそのセリフの冷たさに呆然としてしまって

何も言えないまま、通信が切れて電子音が聞こえてきても、まだ携帯を耳にあてたまま、しばらく固まっていました。





ワガママだったのは私?

自分の都合で話してるのは私?










あなたが言う、くだらない配慮ですらしてくれないくせに。。。

いつも自分都合で何でも決めちゃうくせに。。。





それより・・・・






どうしてそんな冷たいことが言えるの・・・・





私には言えないよ・・・

どれだけ自分が忙しくて、もし仮に心に浮かんだとしても

相手の立場になって考えたら、言葉に出しては言えないよ






だんだん悔しくなってきて、悲しいとかじゃなくて、ただ心が急激に冷たくなるのを感じました。

いつもなら酷いことを言われると涙が出てくるのですが、全然、瞼が熱くもならなかった。






そんな風に言われるぐらいなら、もう連絡しない。

何も言わない。






きっと彼からも連絡なんて来ない。

自分が最優先だもの。

反省もしてない。

まりあがショック受けてるなんて思いもしてないはずだもの。

そしてすぐに忘れちゃうんだ・・・・




そして、まりあの心にだけ、また要らない傷痕が増えるんだ・・・・・







ずっと思ってたこと。






みっちゃんには思いやりが欠けてる。

私みたいに、すぐに感情論になってしまう人間をバカらしいって思ってるかも知れないけど

やっぱり最終的には、みんな感情論にたどり着いちゃうものだって思ってる。

全てが数学みたいに答えが決まってて、すっきり解決することばかりじゃない。

もちろん、それを解決に導く努力は必要だけど、ロボットになっちゃダメだよ。






みっちゃんは、ホントは誰でもいいんでしょ?

自分の言うとおりにして、思うように育ってくれる人なら誰でも良いんでしょ?

私じゃなくても良いんでしょ?






私の事、別に好きじゃないんでしょ・・・・






まるで、冷酷な光源氏だ。

私は紫の上にはなれないよ。





落ちるとこまで落ちた気がします。

自分でもどうしたいのかわからなくなってきました。

考えても、今は埒が明かないので、しばらくほっとくことにします。

彼のことも、そして私自身の願望も。