彼がパソコン持って来てくれたよ~
これで心置きなくネットが・・・
ヽ(;´ω`)ノ
できることはできるん・・・だ~け~ど~
このパソコン、めっさ仕事で使ってるやつですやん
管理者は彼だけど、仕事関係の方の名前でフォルダが作成されていますが・・・![]()
こんなのお家に持ってきてしまって良いの~
履歴とかcookieとか、“残るもの”に気をつけないと色々マズイね
それでも書くからっ
やっぱりパソコンの方が書きやす~い![]()
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
2008年11月。
ヤフパのマイページには自由作成文のためのフォームは無い。
ついでにいうと、メールボックスにも新着メールは来ていなかった。
メッセージ履歴の最後は、携帯アドレス付きの、まりあからのメール。
彼からの返事は無し。
携帯
にも無し。。。
まさか聞き逃げ?
これから変な勧誘のメールとか来まくったりするのかな?
ま、それならそれで、アドレス変えちゃえば良いだけだし、それで終わりなだけなんだもん。
たぶんガッカリもしない。
サクラ上等!!って思ってたわけだし。。。
つまり、半年も登録してたのに誰とも会えなかった~
ってことが情けないくらいかな・・・
と、もうしっかり諦めモードでした。
この年の11月の頭、巷では3連休だったんだよね。
私のお仕事としては、第1・3土曜日はお休みじゃないから2連休。
その1日目の日曜日。
日付が変わって間もない頃、就寝時にはサイレントにしているまりあの携帯が光りました
≪こんばんわ。わかりますか?Yahoo!メールのA(仮名)です。わかりますか?≫
あら、来たよ・・・・Σ(~∀~||;)
意外だった。
もしかしてホントにサクラじゃないのかな![]()
確か、このメールに返事をしたのはこの日のお昼休みだったと思う。
どうして即座に返さなかったのかというと・・・・寝る気満々だったからww
メールを返してまた返ってきてってなると、明日起きれなくなっちゃうじゃん
って、自分都合を優先したんです。
でも、この時の私の自分都合なんて、まだカワイイものだったのかもしれないな・・・・
19時過ぎ。
彼からの返信あり。
≪こんばんわ。今日は大学病院の日直だったから返事が遅くなってしまってごめんね。
名前は何て呼べばいいのかな?今日は休みだったのかな?≫
大学病院の日直・・・・
まりあにはちょっと引っかかることだった。
研修医を終えているとはいえ、大学院に属している“学生”が日直なんてするかなぁ?と。
ちょうど同時期に、まりあの職場でも大学院に通いだした先生がいたけど、あくまでも研究がメインで、臨時で外来をするとしても、半日の土曜日を月に1度のみだったから・・・
まぁ、医師に間違いないわけだから違反ではないんだろうけど。。。
それにしても・・・・(-"-;A
もう名前(本名)!?
ホントにせっかちじゃない??
まぁ、下の名前くらいは構わないけど・・・![]()
と、返信をしたところ、それに返ってきたのは日付の変わる手前のこと。
しかも超短文で。
≪もう寝たかな?≫
きっと昨晩、スグに返事をしなかったのを寝てたからだって、ちゃんと解釈してくれてたみたいww
実はこの日も、これから寝ようとしていた時だったわけだけど、まぁ小一時間ぐらいは大丈夫かな?って思ったので、《ギリギリセーフでした》って、この時に返事をすることにしたんだよね。
すると、今度は彼もスグに返事を返してきたんだけど、めちゃくちゃ短文なんだよ。
≪今から話しない?≫
あ、やさしいじゃん
ちゃんと確認してくれるんだ。
良いよ良いよ。今日はメールしようじゃないの![]()
≪いいですよ≫
快くお受けしたわけですが、私は捉え違いをしてたみたいで・・・(^▽^;)
≪番号教えて≫
電話
Σ(・ω・ノ)ノ!
びっくりしちゃったよ。
他の方はどうか知らないけど、飛び級で携帯アドレス教えたからって、じゃあ次は電話って・・・
んな簡単には行かないんだからっ![]()
ってことで、それはちょっと・・・・しばらくメールで話しませんか?って柔らかく伝えてみたところ、
≪もう少し仲良くなりたいのになぁ・・・≫
と来た。。。
もーーーーこらぁっっ
ここはしっかり説明しておこうと思いまして、性格的に徐々に進めていけたら・・・ってことを、これまた柔らかく伝えてみたら、
≪声聞くのも警戒するの?≫
って言われちゃった。
警戒って。。。確かに警戒だけど、そんなダイレクトなこと言えるわけないYO![]()
言葉に困りながらも再度、展開の早さを指摘して、自分のこだわりも簡単には曲げれないってことを送ると
≪ごめんね。
すいません、展開早すぎるかな?
でもついてきてくれたら後悔させないよ。≫
後悔しないも何も、まだ着いていく以前の段階だよ・・・![]()
あんまりにもせっかちさんなら続かないだろうな~と思ってハッキリ言うことにしました。
≪もし回りくどいな~とか、面倒だと思うなら、他の方を探された方が良いと思います。
Aさんを疑ってるとかではなくて、やりとりをしてきたどの人に対してもこれだけは譲れなかったことなので、性分なんです。
それでも良いと思ってくださるなら私も続けていけたらと思っています。≫
みたいなことをズビシ
と送ってみたのです![]()
≪こちらこそ。
大丈夫だから。大切にしていきたいよ!
だから合わせるね≫
意外なお返事っ![]()
ここまで言われちゃうとホントにせっかちのせっかちだったら怒ってやめちゃいそうな気がするんだけど。。。
それでも根は警戒心バリバリであるまりあは、『大切にしていきたい』とか、大きな事を言われてるのが嘘くさいように感じていたのも事実で・・・・
でも・・・・って渋っていたら
≪大丈夫だから!
しっかりついて来てほしいな☆
不安にさせないように仲良くなりたいから!
何て呼べばいいの?≫
うわ~続ける気満々~( ゚ ▽ ゚ ;)
ってか名前は前のメールで送ったでしょうに・・・・(-。-;)
≪先ほど書いてあった??
再度送信してほしいな☆
ゆっくりでも着実に仲良くなりたいなって思っています!≫
名前を再送信するとかは、まぁ別に良い・・・構わないけどさ
後半の文の熱気が恥ずかしく感じるのはおかしいのかしら![]()
まだ簡単な自己紹介ぐらいしかしてないのに、そこまで思ってもらえるっていうのが信じられなかった。
でも、悪い気はしない・・・・かな
まりあはもう一度自分の名前を打ち込んで、自分からも彼に質問することにしました。
≪Aさんのお名前も教えてください≫
彼から返ってきたメールには平仮名で男性の名前が書いてありました。
『ありきたりなんだどね。』と付け加えて。
やっぱりの短文だったけど、その内容までを疑うなんてことは、さすがのまりあでもしなかったよ。
でも
これが私に向けてついた最初の嘘だったんだよね 
