生きて行く際、人間臭い、青臭い。

生きて行く際、人間臭い、青臭い。

いくら年取ったって、青臭くて、人間臭いんだろうと思う。
それが生きている証。それが俺の考え。

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天道虫


作詞MOS
作曲MOS
編曲TK



●歌詞


雨上がり出来た水たまり
アスファルトにうつる 足下に青空
白線にそってペダル漕ぐ
未だに慣れず描く道 蛇行

ずっと空が広がる今に魅せられてた

いつか消えるこの景色に未来(さき)を照らす

違う時刻む1人ぼっちの針は
知らず 知らず 今を進む
いつも一緒で同じ時を刻む
まるで針3つ
このままでいられないか?って


気の抜けた声が俺を呼ぶ
あいつらに違いない
なんか嬉しくてさ
忘れそうだ あんまり楽しくてさ
この先 分岐 曲がり角のバイバイ

空が赤らんだ時に告げたはずの

散らかした想いの中に混ざっていた

違う時刻む1人ぼっちの針は
知らず 知らず 今を進む
いつも一緒で同じ時を刻む
まるで針3つ
このままでいられないか?って


暮れだした空に気づかず
独り 想う

いつも胸にある あの日の欠片は
忘れなくちゃいけなかったのに
変わらぬグラウンド ふと目を開ければ
交わる時 そこに君が立っていたんだ・・・


同じ時刻み始めだした針の
テンポは少し鼓動に似てた
いつか重なる運命(さだめ)の時計の針はまるで
時を超えた出会いなんだ

何食わぬ顔
悟ったような天道虫





END



●解説

こちらも若干?劇中イメージ曲でわありますね!
1番2番はノスタルジアですね。

後半の「暮れだした空に気づかず~~~」の歌詞からは回想が終わり
1曲目のグラウンドの舞台に戻ります。

赤髪の青年は長いこと昔を懐かしみ、暮れだした空に気づかなかった
そして、ふと目を開ければ・・・そこに君は立っているんですね。

誰が立っているんだか・・・。


そのあとはどうなったか・・・それを知ってるかの様に
何食わぬ顔で飛ぶ呑気な天道虫。


とゆー締めくくりでしたね!^^!!