旧ブログでもupした事がある(と思う)ダイヤペット・三菱GTOです♪
ゴツゴツしてて重いですね、なんかダイキャストが結構肉厚なのかも。
金属の塊感が凄いです。
タイヤがショボかったので1/43ミニカーのタイヤ/ホイール履かせてます。
&車高も少し下げてます。
この当時のダイヤペットにしては、同じ時期に作られた他車よりも良く出来てます。
Y32や32GTRに、70/80スープラの出来が酷かったので・・・
割と良い仕上がりだったS13やFD等と同じ工場だったのかも??
ダイヤペットがモデル化したのはリトラライトの前期型。
タミヤのプラモと同じですね。
中期型は固定式ヘッドライトになりましたが、鋭い顔つきで今でも人気。
後期型は米国向けOEMされたダッジ・ステルスと同じ様な顔になり、
ワタシ的に言わせてもらうと、情けないというか安っぽいマスクになってしまった。
90年代のダイヤペットもしっかり開閉します。
エンジンの表現はちょっと平面的で安っぽい。
以外?と塗装も美しくて発色も綺麗。
実物は発売当時はあまり好きじゃ無くて。
同じ時期の32GTRやホンダNSXには作り手の魂が込められてた感じがしたんですが、
このクルマの場合「ウチもあんなクルマ欲しい!早よ作っタロ!!」
みたいに気持ちだけ先走っちゃって、突貫工事というか間に合わせで仕上げました!!
的な、何処かそんな感じがしてしまうGTOには好感が持てなくて。
リヤタイヤ前のインテークは確か発売当初はダミーで、某評論家に酷評されたり。
プアマンズフェラーリとかヒソヒソされたり。
なんだかあんまり良い印象無かったんですよね(笑)
でも時を経て改めて見てみると、「そんなに悪くないジャン」なんて思ってみたり。
懐かしさ補正が掛かってるとは思いますが。
ホットウィールからも輸出仕様の名称(3000GT)でリリース。
このメタリックな青、綺麗なんですよね~♪
流石HW、本物よりカッコ良くない?
HWのカラバリ。
グリーンも良いけども少しメタリックな方が良いんじゃないかなーと思う。
やっぱり赤に合うね。赤が良い。
トミプレのGTOは至って真面目な造り。そこが良いんです。
中期型GTOが好きな人はマッチボックスの3000GTをGetすればOK。
マッチボックスのGTOは僅かに寸足らずな所がちょっと惜しいかなぁ。
MBの3000GTは2022年が初出。
30年ほど前の1995年には、3000GTSpiderが先にリリースされてますが、
見て判るかと思いますけど、非常にチープな見た目です。
恐らくタイヤの意匠と大きさと、車高のバランスが悪過ぎるのだと思います。
あと、ヘッドライトのこの処理はあんまりですよねぇ・・・・
その辺を修正すれば大分カッコ良くなるんじゃないかな~♪
色々レストア車が堪っちゃって何時になるか判りませんが・・・(;´Д`)
明日明後日過ぎれば5連休の方も多いでしょうね♬
それまでご安全に♫お気を付けて♫












