先日(3月)アップした5世代目Tバードのカスタムバージョンです。
3月の記事に一緒に載せきれなかったので別にしました♪
クルマはホットウィール初期のモデルで、70年頃のspoilersからTNT-bird
ベースは68年頃の所謂グラマー・バーズの5世代目サンダーバードです。
旧ブログでも何度かアップしてましたが撮り直しました。
半世紀以上(56年程)経たモデルなので、各所傷みが発生してますが塗装は綺麗です。
ホイールは往年のレッドラインで車軸が見えない初期のタイプ。
このモデル、自身で買った物では無くて、趣味の世界の大先輩でブロガーでもある、
ポルシェ様から10年ほど前に頂いた物。
ポルシェ様からは当時段ボール箱一杯のビンテージモデルを頂いて、
腰抜かす程驚いたのを覚えてます。
その時頂いた超ビンテージミニカーは未だレストア作業に至っていない物もまだ多くあり、
コツコツ進めながらも老後の楽しみに取っておこうとも思ってます。
その節は本当にありがとうございました。
このモデルはボディの塗装の輝きは未だ衰えずなので、
それ以外の部分をどうやってレストアして行くのかが課題です。
ついでに同じグラマー・バーズのミニカーを一台。
メタリックパープルも鮮やかなTバードです。
先日のディンキーモデル同様小さくてもナマズ顔は同じですねw
記事中では開けてないですがボンネットは開閉出来ます。
ピカピカのボディに映り込む道路の柄が良い感じ。
ミニカーはジョニーライトニングのCustomThunderbirdで、
トッパ―トイズ発売の初期ジョニーライトニングのモデルを、
1995年にプレイングマンティスが復刻した物です。
シャシ・バンパー共にダイキャストの一体成型なので、
小スケールながらも重量感はしっかりあります。
手にズッシリ来るミニカーは嬉しいもの。
と云う事で小スケールのカスタム系Tバード2台でした♪









