先週行われたCES(消費者エレクトリックショー)は、毎年行われるアメリカの電子機器の見本市ですが、なんらかの新製品が発表されることも多いため、業界人の衆目を集めるイベントになっている。

ニュースでは、AIを利用した技術のつまった製品が多く話題をさらっていた。特に、AIで最も重要視される半導体で、新製品を披露したNVIDIAが注目をあつめた。今年以降も最も不足する製品が半導体で、日本でも不足に向け、工場新設が進んでいる。

 

CESでは、沢山の賞が与えられ、それもニュースのひとつだ。

EVだけではなく、不足するであろうものの中に電力がある。特に、より小さな蓄電池も世界が求めている。

 

もともとスマホの交換電池の販売で急成長した「ANKER」社。中国の会社だが、Google育ちの創業者だ。

急速充電器で有名になった会社だ。もしかしたら、あなたのスマホ充電用のバッテリーもアンカー社製かもしれません。

それくらい身近にある蓄電池です。アマゾンでの取り扱いは多い。

 

そのアンカー社が、CESでイノベーション賞をもらっているので気になった。

賞をもらえた蓄電池の中身はなんなのでしょう。

従来からの取り扱いしているのは、

まあ、山程のイノベーション賞を与えているのですごすぎるものではないのかもしれませんが・・・

右のがベスト・オブイノベーション。

続きは、また明日に。