昨夜に、神戸ポートタワーへのプロジェクションマッピングをLIVE定点カメラ(YOUTUBE)でみました。半分だけ映像が見れました。やはり、こういうのは臨場感第一で、現場でみたいものだと思いました。
神戸ウォーターフロントプロジェクトはまだまだ終わりではありません。
もう一つ、大きな建設中の施設があります。
今現在、鉄骨組の最中ですが、この工事、新「神戸アリーナ」建設です。
ポートアイランドにワールド記念ホールがありますが、もうひとつ大きめのがここにできます。
atoaの屋上からの撮影画像と下のはグーグルアースで同じ方向をみたイメージです。
できあがりのイメージは、
逆からの方向の夜景イメージ。
2025年2月竣工、同4月開業予定。建物所有者は、NTT都市開発㈱で運営会社は、㈱One Bright KOBE 設計施工は大林組
第2突堤にできます。7階建て相当で収容客数は、約1万人。
神戸のプロバスケットチームの本拠地になります。
勿論、コンサート会場としても利用されるでしょう。
外観のイメージ
コロナ禍で足踏みしてしまいましたが、日本ではMICEに力をいれていますのでその一環の事業化でしょう。
日本全国の主要なMICEで利用できそうな施設をピックアップしてみましたら、漏れはあるかもしれませんが76施設ありました。ドーム・スタジアム・アリーナ等名称はいろいろですが、規模順に一覧にしてみました。
※収容客数は目安です。利用方法でかなりの数字差がでますから。
プロ野球用が最も大きくて、それを除くと大体20000人から5000人位の規模がアリーナとして利用されています。
アリーナとは、円形劇場の意味で使用されていますから、4方向、各2~5、000人が一方向から見ると行った席構成でしょうか。
アリーナで最大規模の横浜アリーナの席配置図:17,000人
神戸アリーナと同じくらいの規模の広島グリーンアリーナの席配置図:10,000人
中央にステージを設置してセンター席を作れば約10,000人規模になります。
神戸ワールド記念ホールの席構成図と比較してみてください。(最大8,000人収容)
https://pdf.music-mdata.com/24207.pdf
まだ、2年も先ですが、楽しみですね。
追記:名称決定!2024/2/8
神戸アリーナは、GLION ARENA KOBE に決まりました!























