分散型電源化は、今の集中型送電網システムから脱却する地域政策で、電気自由化を安定化させるのに不可欠のシステムだと思います。問題は、実現には高額の初期費用がかかることで、導入阻害要因となっています。

この初期費用をゼロにして運用益で運用費用を賄うというシステムがスマートスター導入です。

実際どうなのかを今後、調べていきたいと思います。

3社がタッグを組んで進めるニュービジネスで、国が後押しすべき政策を含んでいるかと思っています。

蓄電システムです。

家庭用です。

一つ前のブログの最後に出てきたBeeフラットという会社が提供するシステムです。

なので、契約時にはこの会社との契約ということになるのでしょう。

このサイト:

 

 

この機器のリース料を180か月で償却していくことになります。

 

 

一つ問題あるかなと思ったのは、15年間はちゃんとメンテ込みで助かるのですが、そのあと、譲渡されてしまうという点。

持って帰ってもらいたいですよね。くれるのはよいのですが、その後の修理や処分費用は持ち出しとなるのでしょうか。

リースはちゃんと最後は引き上げるというのは鉄則かと思います。