Meta(元Facebook)が進めているま近な近未来のビジネスシーン等が発表されている。
足がないアバターでのビデオ会議のイメージなのだろうか。
でも、これを操作する人は、こんなデバイスを装着しているだろう。
AR(拡張現実:Augmented Reality)の世界をVR(仮想現実:Virtual Reality)の中に作り上げる世界観がじわじわと近寄ってきています。
きっと仮想の工場にゴーグルをはめて出勤し、そこであたかも機械を動かすかのように手足を使って操作するなんてことが日常となるのかもしれません。工場は全自動に近く、無人・・・
先日、壊れかかったオフィスチェアを悩んで買い替えたのですが、私のは安いですが、都心のオフィスの椅子は10万以上するものを使っているのはザラです。それを思うと、パソコン以上の能力のこのデバイス、お手頃価格なのでしょうか。
このMeta Quest Pro、VRを作業ツールとして使用する人たち用です。中心となるのはソフトウェアで、いわゆるアプリ(ケーション)をいろいろと使って仕事をすることになるのでしょう。
冒頭の会議画像は、多分、Microsoft Teamsなのだと思います。ビジネスシーンではMicrosoft365が必要となりますから、コラボすることになるのだと思います。コミュニケーションのためのプラットフォームはMeta、アプリはMicrosoftというような連携となるのかもしれません。
Meta Quest Proは、今年の10月11日(米国時間)にMeta Connect 2022で発表されたものです。
このデバイスの機能としては、
画像のように、数年前のゴーグルに比べ軽量で薄くなっていますし、モニターをゴーグルをかけてみているようにMRという複合現実視野になっています。つまり、何枚ものスクリーンが眼前にある状態でしょうか。
まあ、軽量となったとしてもずっとつけているのは汗もかくし、いやなものだと個人的には思っていますが。
ゲームで街にあらわれたポケモンを捕まえるというのがMR。現実に仮想画面を張り合わせてみることができます。
仕事場にアバターのお客さんが訪れるのも時間の問題かも、です。
企業向けとなる「Workroomsは、メタバースにおけるバーチャルオフィスの初期段階」のアプリとなります。







