昨日ダウンロードして使い始めたBrave検索で、まだコメントする段階にはないのですが、超初心者なので載せたくなりました。

履歴追跡型検索サイトのGoogle対広告制限サイトのBraveの戦いなのだと速度で感じました。

 

まずは、いきなり遅くなり、初めてのログインとなるサイトが増える。

ウイルスチェックとcookieや他にも裏でいろいろなプログラムが動いているのだとわかる。

あるサイトにログインしたあとのBraveのこんなコメント表示が、

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ビットフライヤーと連携されている状態になっています。

近い将来のインターネットは、仮想通貨がメインでプラットフォーマー毎に種類が違うということになるのでしょうか。

いくつものプラットフォームを使うととてもややこしいことになりそうです。

見慣れない数値が並んでいます。

上の段に、ブロック済の広告・トラッカー数、節約できたデータ使用量、節約できた読み込み時間と表示されています。

時間差で同じ画面を並べましたが、数値の違いがわかります。

で、まだよくわからない広告報酬ですが、

どうもデータの自己管理には、支出も収入も出てきます。

 

世間一般で、「タダより高いものはない」という問題がこれからの問題です。

広告収入で儲けるというのは、どう考えても一方的すぎておかしいと思わなければいけない。

なんらかの便利で楽しいアプリは、制作費用等の経費がかかっていますが、只というのが多い。

只なので、広告を載せて広告掲載料を広告出稿者から得ている。

視聴率と同じでPV数でこの収入は増えるのがプラットフォーマーで、そのために、閲覧者の行動履歴を追跡してその人の好みに合わせた広告を出すようにプログラムされているのが現状の大手のプラットフォーム。

 

この広告を止めたら、どこからかの収入を得ないとやっていけないことになります。

そのため、Braveでは寄付を募るわけです。

 

広告を一切載せないウィキペディアでは、やはり寄付で存続を図っていますから、私も定期的に寄付をわずかながら行っています。

 

どう利用されようが、閲覧者にとって損がないと思うのか、いや、個人情報を勝手に使っていると考えるのか、なんです。これからは。

 

 

まあ、現段階では、まだよくわかりません。

 

とりあえずのBrave利用1日目でした。