毎日コーヒーをドリップで淹れて飲んでいるのだが、豆が切れるころには次はどの豆にしようかと巡らすようになる。
一度は飲んでみたいのは、トラジャブレンド(キーコーヒー)だが、一般的には、ブルーマウンテンがNo.1といわれる。
カルディに出かけたので、たまにはここのコーヒーもと、一番高いブルーマウンテンブレンドを購入した。
飲んだことがないわけではないが、し好品って、味わった時にしか記憶は蘇らない。
ところで、ブルーマウンテンって、どこ?
どこにあるの?
ご存じですか?
と、いうことでもう一度、飲む前にブルーマウンテン山脈に出かけてみることにしました。
はい、いつものグーグルアースツアーです。
ジャマイカです。
ブルーマウンテンズ国立公園とありますね。観光スポットなんですね。
あれ?オーストラリアにも同名の国立公園があります。世界遺産ですね。
すごい景色ですが・・・
ジャマイカの名称は、もう少し長くて、「ブルー・アンド・ジョン・クロウ・マウンテンズ国立公園」で、同じく世界遺産登録されています。ウィキペディアの説明を読むと、ジャマイカ島の三分の一を占めるブルーマウンテン山脈で、最高峰は2256mとあります。
ジャマイカは、1962年8月6日にイギリスから独立し、最初の入植者スペインの元奴隷たちが逃亡して秘密基地を作り、作り上げた歴史と文化があるのだと知りました。
しかも、四方を海に囲まれたジャマイカ島が世界遺産として認められた大きな理由は、生物多様性にあったようだ。
トリップアドバイザーのサイトもとても楽しい:
https://www.tripadvisor.jp/Attractions-g147318-Activities-Blue_Mountains_National_Park_Jamaica.html
そんな大自然の中、ブルーマウンテンというコーヒー豆は、「標高914mから1676mで栽培された豆だけがブルーマウンテン・コーヒーと名付けられる」のだそうだ。(全日本コーヒー協会サイトより引用)
高級なコーヒー豆となる環境で生まれたんですね。日本からは直行便は無く、アメリカ経由で20時間はかかるそう。
生豆は木樽に入れて、ジャマイカ コーヒー産業公社(CIB)に承認されたものだけが輸出されるのだそうだ。
「ブルーマウンテンNo.1」というのはCIBがつけたブランド名称。これ、100gで2500円から3800円くらいと店差はあるが相当に高い。なので、ブルーマウンテンブレンドとしてボリューム価格にしているのでしょうね。でも、900円以上はする。
普通、200g入りが多いので値段は、もっと高くなりますね。
※販売店のサイトより輸入木樽の画像を引用。
JICA(国際協力機構)がブルーマウンテンコーヒーの栽培支援を行っているようで、PDFがありました。
https://www2.jica.go.jp/ja/evaluation/pdf/2001_JM-P2_4_f.pdf
なるほどなあと感じました。
良いものを作り出す大変さも環境維持努力もあって存在するお豆さんなんですね。
これは、よく味わわないと!
キーコーヒーのサイトより豆の分析表を引用させてもらいます。
さて、カルディのブルーマウンテンブレンドはどんなんかなー









