歴史ある京都住友ビルの店子が一新されて5月12日に1か月延期とはいえ無事にオープンとなりました。

気になったので調べてみたら、住友不動産が会社設立時から保有する唯一のビルが「京都住友ビル」なんだそうだ。

私が学生だった頃は、古いビルでした。

建て替え後に、京都阪急(四条河原町阪急)になりました。表面が広いのですが、三角形で面積が無いので使いづらいビルと思っていました。1階の大半は住友銀行だったでしょうか。

その経緯は、

丁度、1年お休みして内装変更を行ったことになります。

新しく、『京都河原町ガーデン』として住友不動産の流通部門の事業として運営していくのでしょう。

とはいっても、大型店導入なのでマスターリースに近いのかもしれません。

ショップ構成は、

1階は、京都北山のオンリーさんとエディオンになります。オンリー念願の路面型店舗になります。京都での想いは強い。

たまに行われるイベントとして?

スポンサーになっている住友不動産京都ビルです。

こんな時期ですから

この3月決算で中計の一部修正を行った住友不動産です。

商業施設への進出を図ったのですが、Covid-19禍で成果は、第九次計画に持ち越しとしたようです。

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ニュースリリースより引用:2020/10/13

当社は、財閥解体により住友本社の不動産事業を引き継いで1949年(昭和24年)に設立されました。 会社設立時は保有ビル3棟/東京住友ビル(S8年建築、S53年譲渡)、神戸住友ビル(S9年建築、S50年譲渡) 京都住友ビル(S13年建築・S51年建替) からスタートしています。その後、東京都心を中心にオフィスビルの 開発を続け、現在では東京No.1※の230棟超の規模を誇るに至りました。 会社設立時から唯一保有し続けている 「京都住友ビル」 は、オフィスビル事業を主力とする当社にとって 祖業の地の一つであり重要なビルです。四条河原町交差点のランドマークとして永く親しまれてきた「京都住 友ビル」はこれまで大部分を百貨店に運営を委ねてまいりましたが、今後は全館を直接当社が運営する自社 商業施設 『京都河原町ガーデン』 として新たなスタートを切る ことになります。 時代と共に京都住友ビルは建替えやリニューアルを行って まいりましたが、今後も引き続き、地元や施設をご利用される 多くのお客様に愛され、ご支持いただける施設運営に努めて まいります。