いやー、残念。松山英樹選手が最後、優勝戦線に躍り出て・・・

4年間の不幸な世界へと導いた、ビッグコミック誌(11/25日号)の表紙には、希代の梟雄(きょうゆう)の運命は・・・!?と書かれた、(初めての)表紙のしつらえをも招いた米大統領選もやっと終えようとしている中、テキサス・ヒューストンオープンゴルフで松山氏が意気軒高に正確なショットで今朝のビデオを今みて、ハラハラドキドキしていました。

 

世界の趨勢をひん曲げた政治と経済を正常な軌道に戻すのはかなり難儀なことだろうが、多分、皆の歩み寄りで早い解決となるだろうと予想しています。米国内だけは、地域内乱や、場合によっては21世紀の南北戦争とならぬことを祈るばかり。

 

アパレル、ファッションの危機に入ったと理解している。

最近、なぜこのブログを見てくれるのだろうか、と思っていた。

消費マーケットとブランドマトリックスがファッション販売4月号からつかめる(2013/3)

自分でも読み直してみて、ファッションの雑貨化とロープライスレンジへの方より傾向とカジュアル・ストリート傾向が顕著となってきたことを書いているのだと再認識。
言葉を言い換えて、今のファッション傾向としてみてみるとしたら、
こんな感じだろうか。
敢えて、感覚的な言葉に置き換えてみた。
なんか、家の中的な・・・、そんなイメージになりません?
他人を意識しない傾向?
同性にこびない傾向?
楽なスタイルでいい?
自分が良ければよい?
 
うーん、なんかちょっとトランプが入り込んでいるような・・・・・・
フィットxラフって、なんだろうかと自分で書いてみて考えたが、
スーツに見える作業着とかユニクロのスーパーストレッチパンツみたいな、フィット感はあるけどラフ?
いやあ、こじつけではありますが、今は、ラフxルーズな時代?ですか。
 
服に合わせて体を作る時代ではないのでしょう。
今、整理されてきているアパレル業界は、基本的に、服(ファッション)に合わせろ的ブランドメーカーばかりです。
レナウン破産ニュースやシンガポールのロビンソンズ(ドバイ系)の廃業、海外エスカーダ廃業、ブルックスブラザーズ、ロード&ティラー・・・
まだまだ続きそうだ。
 
とはいえ、無くなるわけではない。ファッションが。
 
気になるのは、女子にも多い、ウエストゴム利用率の高さ、シルエットがよくわからない衣装(ルーズ化)だ。
 
久しぶりにお仕事が突発的に復活して久しぶりにスーツを着た。
なんと落ち着かないことか。
普段、ストレッチ系が増えてて、楽なラフ。
 
ネクタイ締めて、なんでネクタイなんか締めるのだろう?って思いました。
見てくれがきっちり?
ゴルフ場で今もなお、ジャケット着用やパンツはカーゴ系だめみたいなところもままある。
 
まだ変われていない世界、そこはこれからの半世紀の内に、きっとなくなっていくのだろう。
 
 
P.S.
あ、松山英樹選手、大健闘の2位タイ。コースレコードタイ記録でした。
来週のマスターズが楽しみです。
オーガスタナショナルGにて11/12-15開催です。4月の恒例がCovid-19影響にてこの時期まで延期されました。
今日のゴルフも久しぶりに観客を入れての開催でした。