ゲーム業界のランキングでは、
1、SONY(PlayStation)
2、任天堂(ニンテンドゥスイッチ)
3、バンダイナムコ
4、スクウェア・エニックスHD(ドラゴンクエスト)
5、ネクソン(メイプルストーリー、アラド戦記)
という2018年度の結果。ゲームソフトの売れ行きで順位は変わる世界。
ゲーム専用機の売上がメインとなるが、①家庭向けゲーム ②スマホ向けゲーム ③PC向けゲームに大別されるが昨今は、オンラインでの対戦型(eスポーツ)が人気で競技熱も過熱方向に向かっている。
2017/3に発売されたニンテンドウスイッチは3つのモードを持ち自由度の高さで上昇傾向にある。そしてDeNAやグリーもスマホゲームに2006年から参入しており、これも上昇傾向に。と、言いたいがスマホゲームは鈍化していて苦戦している。ヒット作不足でしょうか。
そこに2019年よりグーグルがクラウドゲーム市場に参入(スタディア)により任天堂もバイオハザードシリーズにてクラウドゲームに参入。
今年は、既にクラウドゲーム市場の争奪戦に入ってきているようです。
明日10時から予約が開始される「PlayStation5」の発売日は11月12日(木)大安。楽しみに待たれていらっしょる方も多いでしょう。
なんせ、高速な上に、今回からワイヤレスコントローラーになり没入感は半端なく本格的なeスポーツゲーマーに入れそうな感じです。
さらに、
今日、発表された本格的なカメラ性能にゲーム・オーディオ・ビジュアルなエンターテイメント体験ができる5G対応のフラッグシップレンジのスマートフォンが発売される。これで5Gゲームをやれるよと言っている。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/202009/20-081/
鉄道利用時につかう交通ICカードの技術、FeliCaもSonyの技術で、9/8に次世代版が発表されている。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/202009/20-074/
セキュリティを強化したものでクラウド時代に対応した仕様のようだ。
カードだけではなく、モバイル用も準備されているのでスマホにも搭載が可能だろう。社員証や電子マネー乗車券等汎用性が高い。
今日、日経新聞に全面広告でアマゾンのAWSの記事が出ていた。
過去ブログ:AWS、Eコマースの中心もアマゾン!
こちらは、ビジネスユースでの宣伝でした。
オンラインや遠隔化で重要なのはビジュアル表現力だろう。
ソフトバンクG-エヌビディアーアームの中心はGPU。バーチャルな時代には欠かせない技術。
これにクラウドをセットすれば鬼に金棒。
オフィスソフト中心に伸ばしてきたマイクロソフトの弱みは、遊び?もしくはビジュアル表現力・映像技術かもしれない。
クラウドはアマゾンのAWSに負けないようアジュールを強化してきている。過去ブログ:Microsoftアジュール社会実現を目指すマイクロソフトの世界戦略
なので、自社にないものは取り込みたいマイクロソフト社。
それで去年、Sonyとマイクロソフトがゲーム対応等で提携した。
ことしの次のソニーの中計に
世界一をめざすという大きな技術をもつソニー。
イメージングとセンサー技術だ。車にも搭載されているものだ。
それにAIを加えたインテリジェント・ビジョンセンサーを牽引車にしようとしているソニー。
それで組んだマイクロソフトとソニーだ。
単に、ゲームだけではない、全方向を向いているソニー。
基礎にはESG使命を添えている。











